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[No.1362] Figmentくん復活!Journey into Imaginationリニューアルオープン 他


[wdw] EPCOT、Journey into Imaginationリニューアルオープン
EPCOT、フューチャーワールドのアトラクションJourney into Imaginationが(確証はないですがおそらく今日)リニューアルしてオープンしてました。今回はサブタイトルとして「with Figment」というのがついてます。この小さなドラゴン、Figmentって誰?って思ったのですが、blueskyへの投稿によると元々このアトラクションに登場していたキャラクターだったそうです。その後Disney A to Zを立ち読みしましたが、どうやらEPCOTオープン後に最初に公開されたアトラクションにて登場し、その後のリニューアル時にいなくなったらしい(昨年ここに来たときは確かにでてこなかった)。そのためグッズ売り場は結構な繁盛ぶりで、FigmentくんのTシャツには「Figment's Back!」と書かれていたり、6/1より限定にてFigmentくんの鉛筆画が販売されていたりしました(6/1からって書かれてたんでたぶん今日オープンだと判断。聞けばよかった)。

で、肝心の内容についてなのですが、イマジネーション研究所ってチェアマンのナイジェル・チャニング氏、例のザリンスキー博士(ミクロキッズね)に加え、フラバーのフィリップ博士も在籍してるんですね。あのウィーボも展示されてました。と、アトラクションの本質に触れていない点でご判断ください(笑)。ラストのあたりはちょっとスゴイと思いましたが。でもびっくりしたのが中でかかっている音楽。どこかで聞いたようなと思っていたら「One little Spark」ってこのアトラクションのテーマ曲だったんですね。今日一日中頭から離れませんでした。その理由は家に帰ってから気づいたのですが。
@According to dpost.jp

[cd] Ragtime at the Magical Kingdoms買ってみた
Walt Disney Worldの各テーマパークでは、パーク内で演奏するグループのCDとかを売ってたりする(東京ディズニーランドだったら、ロイヤルストリート・シックスのCDを売っているみたいな感じ)のですが、たまたま手に取ったアルバム、Ragtime at the Magical Kingdomsがすごかったです。何がスゴイってライナーノーツをあのロバート・シャーマン氏が書いている。選曲も結構局長のツボをついてきてまして、後半はほとんどシャーマン兄弟作品。私が手に取った理由である「There's a Great Big Beautiful Tommorow」などはかなり良いです。んで開封して改めて曲を見ると驚くことにその次の曲が「Meet the World」。あのミート・ザ・ワールドですよ!そして前出の「One Little Spark」も収録(そう、これもシャーマン兄弟の作品)。ダメだもうこれはマストバイアイテムでしたよ!つかこの存在を知っておきながら局長にタレこまなかったという人がいたら一歩前へ、とわけの分からないことを書いてしまうくらい衝撃的なプチアイテムでした。特にMeet the World、ロバート・シャーマン氏がライナー内にて「EPCOTの日本パビリオンのテーマソングとして作成した」ことや、日本からの電話で、「もしイッツ・ア・スモールワールドのソングライターが現役だとしたら、日本向けの歌を作ってくれると嬉しいのに」という一言から作曲がスタートしたとの逸話も書かれています。となると絶対この曲にも英語詞がついているはずだな・・・ぜひ聞きたい。
@According to dpost.jp

[postmaster] 最近オーランドでは夕方になると激しい雨が。木曜の夜はものすごかったです。おかげでスペースシャトルのラウンチが延期につぐ延期。今のところは月曜日の予定なのですが・・・。

(Written by postmaster,2002/6/2,10:45)

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