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[No.1018] postmasterの「ぼそっ」


[postmaster] クリスマスイブの夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。しかし今年はこのサイトほっとんどクリスマスらしい話題出さなかったですね(汗)。

ということで、今日の「ぼそっ」は香月特派員のこんなメールから。

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私は、最初にアニメのミッキーがあって、東京ディズニーランドがオープンして、ライブキャラクターに出会いましたが、娘(3才)は最初に東京ディズニーランドでライブキャラクターに出会っているためかビデオも、本編アニメ系には全く興味を示さずに生きている(本物だと思ってる)ミッキーが大好きです。クラブディズニーも宣伝でTVに出てくれた分は録画して何度も何度も見ています。(デジタル化しないとあぶないくらいです)クラブディズニー、ビデオになってくれないかしらと思う今日この頃です。

というわけで、シングアロングシリーズが日々の楽しみなのですが、あまり本数もないので、つきあわされるママとしては外国版でもいいので本数を増やしたいのです。それで検索して探していたらこのサイトに出会いました。

情報量の多さはもちろん、興味のベクトルに感激しました。「Disneyland Fun」というビデオが紹介されていましたが、これは、日本では「ディズニーランドパリ」として発売されているものと同じ曲が収録されているようですが同じビデオなんでしょうか?どうしてパリなんでしょう?

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まずはこのサイトを見つけていただいてありがとうございました。濃いでしょうこのサイト(笑)。まず前半ですが、これはまさに米Disney社が頭を悩ませていた問題ですねえ。Disney社はアメリカのティーンが「ミッキーはテーマパークで出会うか、ストアなどで売っているぬいぐるみ」としか認識していないことに心を痛め、数十年ぶりにミッキーをスクリーンに復活させたことがあるんですね。それが数年前に公開された短編「ランナウェイ・ブレイン」(邦題:ミッキーのアルバイトは危機一髪)なんですね。これ、ミッキー・グレイテスト・ヒッツというビデオに収録されているので是非見せてあげて下さい。
で、後半のシングアロングソングシリーズ「Disneyland Fun」ですが、これはアメリカでのみ発売されたものです(一時期国内ディズニーストアにも並んでいましたが)。ロスのDisneylandを舞台にライブキャラクターのミッキー達が登場するかなりよい作品だったのですが、なぜか国内発売版は「ユーロディズニー」というものに。内容がどう違うかというと登場する曲はほとんど一緒、さらに構成やアングルまでほとんど一緒、けれど舞台が違うというビミョーな作品でした。個人的にはDisneylandの方が好きです。ナゼユーロなのかというのは・・・やっぱり日本から人を呼び寄せたかったんじゃないんでしょうかね。

現在、このシングアロングソングシリーズの発売はアメリカでも止まってしまっているようですが、個人的にはかなり好きだったんで、DVDとして再度発売して欲しいですね。

(Written by postmaster,2000/12/24,22:39)

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