Disney+会員数は1億6420万人を超えるも…… ウォルト・ディズニー社 FY2022 第4四半期決算発表

ウォルト・ディズニー・カンパニー

ウォルト・ディズニー社がFY2022 第4四半期決算発表決算を発表しました。

LINK: The Walt Disney Company Reports Fourth Quarter and Full Year Earnings for Fiscal 2022 – The Walt Disney Company

四半期決算とFY2022決算が出ました。今回も注目されるのはDisney+の会員数。前回はHuluやESPN+などを諸々含めてNetflixを超えたと言っていますが、やはりポイントはDisney+。9月末の時点でDisney+会員数は1億6420万人を超えたことが発表され、またNetflixの会員数超えに一歩近づきました(Netflixは2億2300万人)。

が、問題はその獲得のための費用がかなり嵩んでいることで、利益率は低くなっています。ボブ・チェイペックCEOは営業赤字は(大きな外的要因がなければ)減っていく見込みであること、2024年度中には黒字化するとコメントしていますが、ディズニー社の株価は大きく下げることになりました。

日本における報道も。

LINK: ディスニー7-9月期の動画会員伸びが予想超え、実質利益は低調 | ロイター

LINK: ディズニー、動画配信に黒字化の壁 営業赤字2100億円: 日本経済新聞

Opinion: From the “D”post

詳しくは会計に詳しい方にお願いしたいですが、特に日本ではディズニープラスの会員獲得に非常に力をかけている(費用をかけている)ことは明らかで、むしろ今まで入ってなかった人は1〜3ヶ月分お得に加入できてうらやましい限りでした。いわゆる格安プランであるahamoですら6ヶ月?すごいよね。

パーク部門(正確にはDisney Parks, Experiences and Products)も好調。ただこれは前年比較してもあんまり意味がない部分なので、まずはどんどん儲けていってほしいです。円高になるまで海外パーク行けないだろうし。

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