ウォルト・ディズニー・イマジニアリング前社長のボブ・ウェイス、2022年末に引退を発表

ウォルト・ディズニー・カンパニー

ウォルト・ディズニー・イマジニアリング前社長のボブ・ウェイス、2022年末に引退を発表。ディズニーにおいて42年間のキャリアを持ち、2016〜2021年にはウォルト・ディズニー・イマジニアリングの社長として、2022年からはグローバル・アンバサダーに就任していた、ディズニーを代表する一人でした。

LINK: Bob Weis to Retire from Imagineering After 42 Years – D23

D23の記事では、ボブ・ウェイスのこれまでの歩みを紹介しています。こちらにもあるように、1980年にディズニーに入社後、東京ディズニーランドを手がけるWEDチームの一員として日本にも滞在しています。また、引退後は“マーティ・スクラー・アーカイブス”のために本を書くこと、またウォルト・ディズニー・スタジオのために脚本を書くことを考えていると述べています。

引退は2022年末の予定です。

Opinion: From the “D”post

インタビューの中では、イマジニアの仲間たちに送ったメールの中で「今日生まれた赤ちゃんは、いつか孫を連れて、あなたが作っている体験に参加することになる」(“babies born today will someday be taking their grandkids on the experience you’re creating.”)と述べたそうです。お疲れ様でした。

そして、「私たちのテーマパークは博物館ではないのです。常に新鮮でなければならない。常に前進し続けなければならないのです。このバランスが大事なんです」と、かつての上司であるマーティ・スクラーが述べたことも触れています。これやっぱりボブ・チェイペックの言葉ではなかったのね。

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