ウォルト・ディズニー・ジャパン、LGBTQ+支援のグローバル展開にあわせ『reimaginetomorrow』日本版サイトを公開

ウォルト・ディズニー・カンパニー

6月のプライド月間を拡大し『PRIDE 365』とする展開も日本で行われます。

LINK: reimaginetomorrow|ディズニー|Disney.jp|

ウォルト・ディズニー・ジャパンは2022年6月24日、「LGBTQIA+コミュニティ理解と支援の取り組みについて」という文書を公開しました。これは毎年6月に開催されるプライド月間を年間で取り組む『PRIDE 365』の導入や、日本において支援している認定NPO法人 虹色ダイバーシティとの取り組み拡大や、ディズニーストアで展開する『Disney Pride Collection』の拡大などがピックアップされています。2022年6月30日までのDisney Pride Collectionの販売による利益のすべてを、LGBTQIA+を支援する団体に寄付する予定です。

LINK: LGBTQIA+コミュニティ理解と支援の取り組みについて|企業情報|ディズニー公式

ウォルト・ディズニー社では、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンに関する有志の社員グループ、BERG(Business Employee Resource Group)が設立されており、そのメンバーが紹介するディズニープラス作品のリストなども公開されました。

LINK: BERGが推奨する珠玉の作品群で、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を体感する|企業情報|ディズニー公式

Opinion: From the “D”post

『Reimagine Tomorrow』に関しては、本国では2021年9月からスタートしており、当時はそのサイトがディズニージャパンのトップページにリダイレクトされるおま国仕様でしたが、いつからか専用のサイトが日本語でも展開されるようになり、日本でもLGBTQ+支援に関して本格化しているというのが見えていたところでした。これはディズニーに関連するピクサー、マーベル、ルーカスフィルム、フォックス、ナショナルジオグラフィックを始めとする各スタジオでも展開する、オールディズニーの取り組みです。

最初に出てきた動画が非常に印象的。これまで目をそむけてきた各種表現が対象となっています(ただ、このように踏み込んだ施策においても『南部の歌』は出てこないという点にも注目)。

LINK: Disney+ Advisory – Stories Matter | The Walt Disney Company

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