ディズニー社、生殖医療を求める従業員に旅行給付金を支給すると発表

ウォルト・ディズニー・カンパニー

ディズニー社、生殖医療を求める従業員に旅行給付金を支給すると発表。米最高裁が約50年前に判断した『中絶は女性の権利』という判決を無効化したことで、米国内の保守的な州で人工妊娠中絶が禁止となる可能性が高くなった問題に関し、ウォルト・ディズニー・カンパニーは即座に反応しました。

LINK: Disney says it will offer travel benefits for employees seeking reproductive care | Reuters

人工妊娠中絶が禁止となる可能性が高い州には、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダ州も含まれており、ディズニー社および従業員にとっては重大な案件となると予想されます。また、多くの大企業も同様の施策を発表するものと思われます。

LINK: 最高裁の中絶の権利を認めない判断を受け、多数の米IT企業が従業員保護を表明 – ITmedia NEWS

LINK: 米最高裁「中絶は合憲」覆す 50年前の判決無効化 – 産経ニュース

LINK: 米連邦最高裁 “中絶は女性の権利”だとした49年前の判断覆す | NHK

LINK: CNN.co.jp : 米最高裁、中絶の権利認めた「ロー対ウェイド事件」の判例覆す

LINK: 米最高裁、49年ぶりに中絶の権利認める判例覆す 州による制限を容認 | 毎日新聞

実際に従業員に送られたレターの本文が公開されています。

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