米ディズニーランド・リゾート『Magic Key』訴訟、“ブロックアウトなし”の定義を巡り訴訟が進展

米ディズニーランド・リゾート『Magic Key』訴訟、“ブロックアウトなし”の定義を巡り訴訟が進展。

新たなプログラム『Magic Key』を巡り、利用者のジェネール・ニールセン氏が2021年11月に提出した訴状は6つの争点がありましたが、ディズニーはそのすべてに対し却下を求めていたものの、カリフォルニア州中部地区の裁判官は4月上旬にそのうち2つを進展させると判断しました。

現時点での争点は、ディズニーが最上位ティアである『Dream Key』(1399ドルで6予約保持可能)にて、ブロックアウト日なしと表記しているにもかかわらず、結果としてDream Key利用者の予約分が完売した結果、予約ができない日が発生した=実質的なブロックアウトであり、ディズニーが明記した仕様と異なるという点です。

現在、『Magic key』はすべて完売扱いとなり、新規の購入はできなくなっています。

LINK: Judge allows Disneyland passholder lawsuit to move forward – Orange County Register

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