『Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind』は“MCUではない”?

『Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind』は“MCUではない”? ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズの監督、ジェームズ・ガンが、テーマパーク展開におけるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーメンバーはMCUではなく、「its own universe」だと回答しています。

LINK: Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind Attraction at EPCOT Not Part of Marvel Cinematic Universe

Opinion: From the “D”post

実はこれは前から明言されていたことで、これまで作られて来たマーベル関連の香港ディズニーランド『Iron Man Experience』『Ant-Man and The Wasp: Nano Battle!』、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの『Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!』、ディズニーランド・パリにもオープン予定の『Avengers Campus』ではマーベルヒーローが登場していますが、その出自は『Global Avengers Initiative』というものからスタートしています。これはMCUにおいては映画『アベンジャーズ』では『Avengers Initiative』として語られていたもので、映画では能力のあるヒーローを集めることにより世界を守るというものが、Global Avengers Initiativeではそれをゲストにも拡張するという点で異なっており、2018年時点でMCU世界とは明確に異なるバースであることが示唆されていました。

それを裏付けるように、そもそもインフィニティ・ウォーで退場することになってしまったアイアンマン/トニー・スタークは、パークバースでは香港ディズニーランドにて開催されいてる香港スタークエキスポに参加中(『Iron Man Experience』)で、アントマンに登場のピムテクノロジーと手を組みパビリオン(『Ant-Man and The Wasp: Nano Battle!』)を公開しています。そのため、パークバースにおいてはアイアンマンはほぼ香港に常駐、特別なイベントくらいにしか他のパークに登場しません。

そして今回の『Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind』では、グルートはGotG 1に登場するような(オールド)グルートとして登場します。ザンダー星も生き残っているわけで、時間軸がどこなのかよく分からないというのもその通り。ですが、MCUとは異なるバース(通称:『Immersive Super Hero universe』)だということが事前に分かっていれば理解しやすいのではないでしょうか。いんだよ細けぇことは。

『Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind』は2022年5月27日オープンです。

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