ウォルト・ディズニー・ワールド、フロリダにて1300戸以上の安価な住宅を提供

ディズニー社およびウォルト・ディズニー・ワールドが、フロリダ州のオレンジ・カウンティ地域に向け80エーカーの土地に住宅を提供します。

Artist concept rendering for the new affordable housing development in southwest Orange County, Florida, to be set on nearly 80 acres of land earmarked by Walt Disney World Resort. (Disney)

LINK: Disney World Earmarks 80 Acres for Affordable Housing | Disney Parks Blog

LINK: Walt Disney World Earmarks 80 Acres for New Affordable Housing Development | Walt Disney World News

ウォルト・ディズニー・ワールド社長のジェフ・ヴァーレは、セントラルフロリダのオレンジ・カウンティにおいて、80エーカーの土地に安価な住宅施設を1300戸以上提供すると発表しました。この住宅は第三者による手頃な価格の住宅開発業者によって建設される予定で、条件に合った市民に提供されます。

場所は先にキャストの施設がオープンしたフラミンゴ・クロッシングと呼ばれるエリアを中心としており、場所的には(広義の)ウォルト・ディズニー・ワールドのエリア内、ディズニー・アニマルキングダムの北西です。かつては第5のパークが建設されるのでは?と予想されるほどに土地を買収していたエリアですね。

Opinion: From the “D”post

今回のお話しは、イマジニアの作る街『Storyliving by Disney』とはまた別で、むしろフロリダ州および地域に対するディズニー社の貢献という文脈ですね。

実は今、ディズニー社とフロリダ州知事とは例の『Don’t say gay bill』に絡んで大変険悪なムードになっており、発表タイミングとしてはその辺も絡んでるのかなー、とか思っています。これまでフロリダ州オーランドはウォルト・ディズニー社の自治権が強く、かなり自由に開発できたのですが、どうもその辺を締め付けようとする動きもあるようで、そっちの方も注目しています。

LINK: Disney Vs. Ron DeSantis Over ‘Don’t Say Gay’ – Variety

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