アレンデールの世界がパリに——ディズニーランド・パリ、30周年を前に拡張計画の続報を発表

ディズニーランド・パリ、30周年を前に拡張計画の続報を発表。

LINK: While the 30th Anniversary Celebration of Disneyland Paris is in Full Swing, Walt Disney Studios Park Continues to be an “Open Door” to New Experiences – DisneylandParis News

ディズニーランド・パリは2022年4月12日に30周年を迎えます。それを前に、2018年に発表された拡張計画について、現在の進ちょくが公開されました。

まず、2022年夏にはディズニーランド・パリに『アベンジャーズ・キャンパス』がオープンする予定です。これが今後数年間続くパリ拡張の最初のピースです。

そして、その隣には映画『Frozen』(アナと雪の女王)をテーマにしたエリアが建設開始となりました。現在の状況が公開されています。

アナと雪の女王をテーマにしたエリアは、映画の舞台であるアレンデールをイメージし、アナ、エルサ、オラフたちが暮らす世界を再現。3ヘクタールの湖に隣接する高さ131フィート(約39メートル)の雪山がそびえ立ちます。アレンデール王国は“永久に”門を開いた状態で、アナと雪の女王の登場キャラクターとともに旅をする新アトラクション、グリーティングなどが用意されます。

この新エリアへは、テーマガーデンやみどりの歩道などの風景に囲まれたプロムナードを通ってアクセスします。新エリアの移行部分となり、パークの雰囲気が大きく変わると述べています。また、湖畔には250席のテーブルサービスレストランも登場、ディズニーキャラクターとの出会いが待っています。

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