新型コロナ、水際対策を変更し入国要件を緩和 …(update)

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新型コロナ、水際対策を変更し入国要件を緩和。2022年2月18日以降、アメリカ、フロリダ州やカリフォルニア州からの日本入国は、検疫所の宿泊施設での待機期間が6日間から3日間に短縮されます。その後、4日間の自宅待機が必要です。

LINK: 海外安全ホームページ: 広域情報

また、NHK報道によると、2022年3月から『7日間を原則としつつ、3日目の検査で陰性が確認されれば、それ以降の待機を不要』としつつ、『3回目のワクチン接種を済ませた人は「指定国・地域」からの入国者でも自宅での待機とし「指定国・地域」以外からの入国者は、待機を免除する』とのことです。

LINK: 新型コロナ対策 基本的対処方針変更 外国人の新規入国緩和へ | 新型コロナウイルス | NHKニュース

追記:

厚生労働省が2022年3月1日からのレギュレーションを発表、指定国、地域以外からの帰国で、既に3回ワクチンを接種した方は入国後の自宅待機が求められなくなります。

(1)検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域(以下「指定国・地域」という。)から 帰国・入国する方で、新型コロナウイルス感染症のワクチンを3回接種していない方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求めます。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めないこととします。
(2)指定国・地域から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。
(3)指定国・地域以外から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していない方は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。
(4)指定国・地域以外から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方※は、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

LINK: 入国後の自宅等待機期間の変更等について|厚生労働省

LINK: 海外安全ホームページ: 広域情報

本稿執筆時点での指定国・地域は下記の通りです。

1 3月1日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機期間を、6日間から3日間に変更することとします。

イタリア、ウズベキスタン、英国、エジプト、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ネパール、ノルウェー、パキスタン、フランス

2 3月1日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機を求めないこととします。

アイスランド、アイルランド、アルゼンチン、エストニア、オーストラリア全土、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、ジョージア、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、チェコ、チリ、ハンガリー、フィジー、フィリピン、ブラジル(サンカタリーナ州、バイア州)、仏領レユニオン島、米国全土、ベルギー、ポルトガル、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C018.html

LINK: 海外安全ホームページ: 広域情報

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