『MagicBand+』ディズニーランド・リゾートでも2022年に展開 …

『MagicBand+』ディズニーランド・リゾートでも2022年に展開決定。『Destination D23』での発表です

ウォルト・ディズニー・ワールドにて展開予定の、新たな『MagicBand+』が西海岸のディズニーランド・リゾートにも展開されることが発表されました。ディズニーランド限定のデザインも発表されています。

MagicBand+はディズニーのテーマパークが運用するウェアラブルデバイスで、これを利用した入場、ホテルのルームキー、クレジットカードをひも付けた決済、そして遠隔センシングによるさまざまなインタラクションなど従来のMagicBandの機能に加え、ショーやパレードにシンクロして光る機能や、デコレーションや像などとのインタラクションが行えるデバイスです。これら新機能が追加されたMagicBand+はウォルト・ディズニー・ワールド50周年に合わせて発表されたもので、ウォルト・ディズニー・ワールドでも2022年に展開予定です。

なお、OC Registerの記事によると、ウォルト・ディズニー・ワールド、ディズニーランド・リゾートのMagicBand+は利用できる機能は異なるものの、ハードウェアは共通のためどちらのパークでも利用が可能とのことです。

LINK: Disneyland imports Magic Band wearable tech from Disney World – Orange County Register

Opinion: From the “D”post

ロールアウト当初のMagicBandは、どちらかというとサーバー側(クラウド側)の機能であるMyMagic+/FastPass+のほうが重要で、MagicBand自体はある意味単なるタグでしかありませんでした。が、今回のMagicBand+は光って震えるなど、よりインタラクションに重点を置いたシステムになっており、その用途であれば確かにウォルト・ディズニー・ワールド以外でも適用できると思いました。結局FastPass+は廃止、MyMagic+は発展的解消で東西パークともにDisney Genie/Genie+に変化しており、共通基盤になったことがMagicBand+が横展開できるようになった理由なのかな。

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