東京ディズニーリゾートの2021年クリスマスをレポートしました

東京ディズニーリゾートの2021年クリスマスをレポートしました。

LINK: コロナ禍でディズニーリゾートのクリスマスはどう変わった? 2021年のスペシャルイベントをレポート:今だから楽しめる最大限のクリスマスを(1/2 ページ) – ねとらぼ

久しぶりに丸一日のプレスプレビューでした。実際はちょっと前にハロウィーン取材があったのでそちらもぜひなのですが、ひとまず私の役割はいつものように速報ベースで、その後にねとらぼGirlsideの記者による記事がいくつか出ているかと思います。

で、クリスマス。まあエンターテイメントに関しては記事を見ていただくとして、個人的に感じたのは2つ。1つ目は記事末にちょこっと書きましたけど、パーク内の絵になる場所に行くとフォトグラファーによる撮影が、普段はしないようなポーズを付けて行われているのがとても目立ちました。これすごくいいよね!非日常のスペースで非日常のことをするだけなんだけど、これこそが東京ディズニーリゾートのスタイルなのかと思いました。取材対象外だったので撮影できませんでしたが、面白い仕組みだと思います。

全体的に今回のクリスマスは多分、マニア的にはもの足りないどころではなく、常に怒りを感じていることでしょう。分かる、分かるよ。グッズもすぐに完売だしチケットがそもそも取れないし。私も遊びに行ったとき小腹が空いたのにお店がどこにもないんだもん。予約必須。

でも、ふつうに遊びに来ている人はあんまりそういうこと気にしないと思うんですよね。フォトグラファーによる特別な撮影を楽しんだり、これまでのようにキャッスル前で思い思いに記念写真を撮ったり。きっとこの時期だけの思い出がたくさんあると思うんですよ。その人たちが「パレードのフロートが1台しかなかった!」なんて思いも寄らないんじゃないかなあ。どこにいてもきれいにミッキーが手を振ってくれる、いい思い出になるはず。リルリンリンも棚から1つ残らずなくなってるわけじゃなくて、特定の商品だけがないのはまあ仕方がないよ(とはいえ、多品種少量生産はさすがに見直すべきだとは思う)。

確かに大きなツリーがないのは残念。これだけは来年復活してもらえれば、パレードは新造しなくてもいいのでは……と思いました。

Opinion: From the “D”post

2つめ。今回新たなカメラ(ソニーのZV-E10)を手に入れまして、やっとまともに撮影するようになりました。ちょっと前まではiPhoneでやってた。これはこれで十分なのですが、東京ディズニーシーのハーバーだけがね……。

で、早速ポカしまして、USB-Cケーブルを忘れるという失態をかましました。SDカードリーダーもありません。ZV-E10を選んだ理由の一つはUSB-Cケーブルで直結できること。MacBookももう慣れましたけどUSB-Cのみという仕様。これが恐ろしいことに舞浜近辺で両端USB-Cのケーブルは絶望的なんですね……。ホテルの売店もイクスピアリの3COINSもUSB-AtoUSB-Cは売ってても両端USB-Cは存在せず。いやホントにこれ困りました。なるほど舞浜の人イクスピアリに電気屋ほしいという話をよくするわけだわ……。

お仕事はWi-Fi転送で事なきを得ましたが、今後バッテリーもレンタルが充実することから、売店でのバッテリー販売も縮小されたりするかもしれません。みんなケーブルは忘れないようにしような……。

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