京都伝統工芸をディズニースタイルで、浦安ブライトンホテル東京ベイのステイでディズニー京グッズを体感してきた

レポートです!

この記事は「浦安ブライトンホテル東京ベイ」の取材協力にて公開しています。
物品、サービス、取材渡航費等の提供:あり/金銭の提供:なし

先日お伝えしたように、浦安ブライトンホテル東京ベイにて『ディズニー/京都伝統工芸』のアイテムを宿泊者特典にて販売開始しました。このアイテム群は京都を中心とした14社が参加し、ディズニーを表現したものです。

LINK: ディズニー/京都伝統工芸シリーズ – https://kyoto-traditional-design.com

浦安ブライトンホテル東京ベイは東京ディズニーリゾートでホテルを運営するミリアルリゾートホテルズの子会社で、現在は浦安ブライトンホテル東京ベイ、京都ブライトンホテルに加え東京ディズニーセレブレーションホテルも運営しています。が、これまであまりディズニー色はなかったところに、面白い角度で関わりがでてきました。なお、ブライトンホテル東京ベイのすべての客室にカタログが用意され、まもなくホテル2階にいくつかのアイテムの実物を展示予定です。

購入希望者はホテルのフロントに用意された注文書に記載の上、後日各メーカーより直送されるかたちでの購入となります。今回の企画は浦安ブライトンホテル東京ベイ専売というわけではなく各メーカーから直接購入は可能ながら、実物を見る機会はあまりなかったのではないでしょうか。

京都の伝統工芸をディズニースタイルで

取り扱いアイテムの一部を紹介しましょう

今回の内覧会では、特別に和のテイストが似合うプレミアム・ドアーズ『Room MIZUKAGAMI 〜The Upper View〜』にアイテムを並べて撮影しました(このような部屋が用意されているわけではありません)。今回展示されているのは参加14社の商品の一部のみです。

やはり目立つのは京都和傘屋の辻倉さんの和日傘でしょうか。今回はミッキー、ミニーの2本ですが、それぞれ赤黒が反転したデザインで2種、そして蛇の目柄の1種の計3種が用意されています。同じデザインの姫和傘も、化粧箱、傘立て付きで提供されます。

その後ろにあるのは、永楽屋の手ぬぐい。額装された形で展示されています。オリジナルの生地『十四世』に友禅染を行ったこの手ぬぐいは2種類のデザインで登場します。

永楽屋の手ぬぐい(各2750円・額は別売り)

次は淡交社の茶箱セット。ミッキーとミニーの茶箱セットが用意されており、持ち運びのために大きな風呂敷もセットになっています。

香鳥屋のミッキー/ミニショッピングバッグ、ファスナーウォレット、しおりもすてきなデザインです。ミッキーの赤、黒、黄をベースとしたデザインです。そして加美屋の和風金紙京あぶらとり紙はアリエル、ティンカーベル、アリス、マリー、ラプンツェル、白雪姫、シンデレラのデザインが用意されています。この他にも金箔調クリアファイルや和紙貼りファイルもあります。

香鳥屋のミッキー/ミニショッピングバッグ(各7700円)、ファスナーウォレット(各2万9700円)、しおり(各1870円)
加美屋 和風金紙京あぶらとり紙(各660円)

鳩居堂からはお香やブロックキューブメモ、お香立てが登場。

京蝋燭のなかむらからは、額入りの絵ローソクがミッキー、ファンタジア、プリンセスの各セットで登場。ミッキーの透かし燭台も用意されています。

LINK: ディズニー/京都伝統工芸シリーズ – https://kyoto-traditional-design.com

プレミアム・ドアーズ『Room MIZUKAGAMI 〜The Upper View〜』

そして、今回内覧会も開催されたお部屋の紹介も。2018年にリニューアルしたばかりのお部屋です。

『Room MIZUKAGAMI 〜The Upper View〜』

内覧会で利用したお部屋は、高層階に用意されたプレミアム・ドアーズの一つ『ルーム・水鏡 ~ジ・アッパービュー~』。こちらのお部屋ではウェルカムドリンクやドリップポットコーヒーマシーン、C.O.Bigelowの特別なアメニティなど7つの特典が用意されています。こちらは写真で紹介を。高層階は廊下に部屋番号が投射される、黒を基調とした落ち着いた廊下で特別仕様。もちろん、『ディズニー/京都伝統工芸』のパンフレットも置かれています。新浦安はわりと都会なのですが、窓の外とはちょっと違った、落ち着いた気分になれるお部屋です。

7つの特典の詳細は下記ページもどうぞ。

LINK: PREMIUM DOORS | プレミアム・ドアーズ

次に目指すは2階? 日本酒と炭火焼きを堪能

そして今回、あわせてレストランも体験いたしました。これまではブッフェ形式の『カシュカシュ』の、季節に合わせたメニューを取材してきました(ちなみにまもなくこちらもクリスマスメニューになるとのこと)。

が、今回はちょっと趣向を変え、2階にある『味処 季布や』の新メニュー、『酒々楽々~しゅしゅらんらん~』を体験してきました。

味処 季布や
味処 季布やの中は、浦安ブライトンホテル東京ベイの特徴である円弧形が強調された作りになっています

今回体験させていただいたのは、料理長が厳選した食材、そしてそれにあわせた“日本酒”を提案するというもの。最初の一献から〆に至るまで、それぞれの料理に最も合うであろう日本酒の銘柄がメニューに記載されています。お酒は別で注文するので、飲みたいタイミングで飲みたいものをオーダーしてもよし、お勧めを端から端まであわせて注文し、その味の違いを楽しむもよしというメニュー構成です。

私は普段日本酒どころかお酒もあまり飲まないタイプなのですが、今回はそれぞれの日本酒を出していただきました。そんな酒オンチでも、日本酒が産地、酒蔵によって“違う”ことは分かるというのが面白いですね。そしてそれに合わせるように出てくるお料理も、普段はあまり食べられないような旬な食材を使ったもの。確かに日本酒に合うものが次々と出てくるので、日本酒が好きな方だけではなく、私のような味オンチでも十分楽しめるコースでした。写真を!

やはり日本酒の飲み比べが面白く、2本目の『作』を一口いただいたときに「全く違う!」という驚きがありました。最終的にはメニューに合わせ6つの日本酒が並べられてこれが壮観。それぞれ違う杯が来るのも面白いですね。解説のメニューもあるので、これを見ながら自分がどう感じたかを会話するのが楽しそうです。個人的には『作』が好きだったなー。

今回は取材なので一人でしたが、このコースは家族、仲間と行くことを強くお勧めします。ブライトンとしても久しぶりにアルコール類を提供できるようになって、季布やが考えていたこの酒々楽々のメニューもやっと日の目を見たということで、レストラン内も活気づいていました。見ていると常連の方もいらっしゃっていたようで、このレストランの特徴である対面キッチンごしに料理人たちと楽しそうに会話していました。好きなもの、好きなお酒を楽しそうに頼んでいるのを見てうらやましいと思いつつも、今回のようなコース仕立てであれば、お勧めを余すところなく体験できるのでよいですね。とてもよい空間だと思いました。

浦安ブライトンホテル東京ベイ、カシュカシュのにぎやかな様子もよいのですが、こちらのタイプのにぎやかさも本当に良いと思います。次に行くときは新しいレストランもいかがでしょうか。

LINK: 味処 季布や | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

この記事は「浦安ブライトンホテル東京ベイ」の取材協力にて公開しています。
物品、サービス、取材渡航費等の提供:あり/金銭の提供:なし

LINK: 「ディズニー/京都伝統工芸」ディズニーのキャラクターを京都の伝統工芸14社が表現した逸品の数々を、ご宿泊利用の特典で販売開始! – ブライトンホテルズのプレスリリース

LINK: ディズニー/京都伝統工芸シリーズ – https://kyoto-traditional-design.com

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