PS4/XboxやAmazon Fireタブレットも正式対応 日本で“新”ディズニープラスがスタート(update)

第二のサービス開始、みたいな。

LINK: 新ディズニープラスのご利用について|Disney+ (ディズニープラス) 公式

とうとう日本におけるディズニープラスが、これまでの限定的ローンチから、本国インフラと共通化した新生ディズニープラスに生まれ変わりました。このタイミングでさまざまな変更が行われましたが、特に注目すべきは対応デバイスの追加。手元の環境でもPS4、Amazon fireタブレットにて利用が確認できました(これまではkindle fire tv系のみの対応でした)。

アプリが完全に切り替わる形となるため、これまで利用していたアプリは既に利用不可能となっています。

旧バージョンアプリの表示

既存会員は『ドコモ課金』ユーザー扱い

そしてちょっと気になるお話し。既存会員はNTTドコモを経由したd払いとなりますが、ディズニープラスの会員区分としても直契約ではなくドコモ課金扱いとなります。ドコモ課金の利用者の場合、既存ディズニープラス(ディズニーデラックス)と同様『ディズニーDX』アプリが利用可能です。この契約形態においては「解約手続きを行いますと、サービスが即日ご利用いただけなくなります」という注記があります。これはドコモ課金がこれまで通り1日〜月末日の固定契約であり、日割りを行わない対応です。

ディズニープラスと直契約を行うことで、契約日から一カ月間利用可能という契約に変わります。ドコモ契約を外して直契約にするには、見たところいったん解約するしかなさそうなので、変更は今月末に実際にやってみて追記します(update:記事末追記参照)。

LINK: 登録・入会方法|Disney+ (ディズニープラス) 公式

なお、直契約の場合1カ月990円(AppStore経由は1000円)のほかに、1年間9900円(1カ月につき825円)という契約も可能です。なので長期で利用を考えている場合、ドコモ課金を月末日に解約し、月初になったら直契約で1年契約するのが良さそうですね。AppStore経由でも金額が変わらないので、たまにあるiTunesカードのセールを利用すればさらに安価になります。

LINK: Disney+の利用料金 | Disney+

10月27日からは『ノマドランド』や『フリー・ガイ』、『フォードvsフェラーリ』なども配信が開始されました。めちゃくちゃよいサービスになったと思います。

こちらもあわせて。

LINK: 【西田宗千佳のRandomTracking】ウォルト・ディズニー・ジャパン社長に聞く「Disney+リニューアル」で生まれるもの – AV Watch

追記(2021年11月1日)

ということで、一度ドコモでの契約を解約して、再契約してみました。

ドコモ経由の契約ではどのタイミングで解約しても、即日サービス利用ができなくなりますが日割りは行われず、月末までの期間課金がされますので、まずは月末日に解約しておきましょう。dアカウントでログインすれば数クリックで完了します(ネット上で解約が面倒すぎるという話もありましたが、アレは多分dアカウントとディズニーアカウントの削除まで含めた話なのでは……)。

ドコモ契約ではなく直契約を行う場合、契約日から1カ月、もしくは1年間の契約となります。そのため、いつ再開しても損しません(ドコモ契約の場合、2回目以降は初月無料の対象外となる上に日割りしないため、月初に登録しなければ損だった)。

解約した状態でアプリを起動すると、アカウントにはログインできているがサブスクリプションがない状態になります。なのでそのまま特に困ることもなく契約が可能。下記ではiOSアプリなので、iTunesアカウントからApple Payできるのが分かると思います(私は別途Web上からクレジットカードで契約しましたが)。この状態でサブスクリプションが復活すると、これまでのお気に入りや視聴履歴も残ったまま再開できました。さすが。

なお、これまでのドコモ経由での契約以外では、『ディズニーDX』アプリは利用できません。壁紙の提供やディズニー情報がまとまった、それなりによいサービスだったのですが……。

タイトルとURLをコピーしました