ディズニースタジオCCOアラン・ホーン、2021年末での引退を発表

あまり前面に出てくる方ではなかったのですが、近年の最重要人物の一人が引退を発表しました。

LINK: Alan Horn to Retire as Chief Creative Officer, Disney Studios Content – The Walt Disney Company

ウォルト・ディズニー社は2021年10月12日、ディズニー・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるアラン・ホーンが2021年末に退職することを発表しました。

2011年までワーナー・ブラザーズにて社長、COOを務め、『ハリー・ポッター』シリーズや『バットマン』シリーズなどを手掛けていました。2012年にウォルト・ディズニーに共同会長件CCOとして就任。在任中には『アラジン』『アベンジャーズ/エンドゲーム』など歴代公開作品トップテンに入るような作品を作り出しています。その他『美女と野獣』『ブラックパンサー』『キャプテン・マーベル』『リメンバー・ミー』『クルエラ』『アナと雪の女王』『アナと雪の女王2』『ハミルトン』『インクレディブル・ファミリー』『ジャングル・クルーズ』『ライオン・キング』『モアナと伝説の海』『ソウルフル・ワールド』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』『トイ・ストーリー4』『ズートピア』等があります。

ウォルト・ディズニー社内ではCEOのボブ・チェイペックと会長のボブ・アイガーによるメモが送られ、アラン・ホーンに対する感謝の言葉がつづられました。

「アランと共に働けたことは本当に名誉であり、喜びでした。彼がいなくなるのはとても寂しいですが、私たちは彼の模範、賢明な助言、サポート、友情に非常に感謝しており、彼は永遠に私たちのディズニーファミリーの大切な一員であり続けるでしょう」とアイガーとチャペックは締めくくりました。

Opinion: From the “D”post

こちらの記事を合わせて読むと、もう不安しかないんですが……。

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