米国本土からの観光客も増えつつある、ハワイ州観光の現状は …

米国本土からの観光客も増えつつある、ハワイ州観光の現状は。Travel Watchがハワイ州観光局によるブリーフィングの様子を記事にしています。非常に興味深い内容です。

ハワイ州知事が6月に発表した内容で主だったところでは、6月15日以降、州内隣島間の移動については規制を撤廃、州内でのワクチン接種完了者が州外へ渡航し、戻る際の規制も撤廃。事前検査や自己隔離が不要になっている。米国在住者でワクチン接種を完了した者は、7月8日以降、ワクチン接種証明書の提示で渡航可能にもなっている。レストランでの人数制限は、店舗定員の75%まで引き上げられ、集会人数も屋内で最大25人、屋外で75人まで可能と緩和が進んでいる。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1338287.html

LINK: ハワイのワクチン接種2回目終了者は58.6%。米国内からは接種証明書の提示で渡航可能に ハワイ州観光局、「ADAM ET ROPÉ(アダムエロペ)」とのコラボアロハシャツ発売 – トラベル Watch

LINK: allhawaii オールハワイ│ハワイ州観光局公式ポータルサイト

Opinion: From the “D”post

現状における大きな問題はここ。

日本でもワクチン接種が進んでおり、ワクチンパスポートの話も出てきているが、相変わらず日本からハワイへの渡航では帰国後14日間の隔離がネックになっており、事前PCR検査・ワクチン証明書・帰国後14日間隔離の条件が、今後どのように変更・緩和されているのかが、日本人のハワイ旅行でのポイントになる。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1338287.html

現在、ワクチンパスポートの議論も行われており、実際に証明書発行はすぐにでもできる状況で、それが海外渡航時に有効な書類となるのはわりとすぐに実現しそう。ジャーナリストの鈴木淳也氏のツイート。

ただし……。大きな問題は諸外国に入国する際にはワクチンパスポートで各種検査を省略できたとしても、日本に再入国する際には現状2週間の隔離が必要で、それがクリアにならない限り海外旅行は不可能といってもいいでしょう。その点についても鈴木氏は問い合わせの結果をツイートしています。これに関してはワクチンパスポートの管轄である内閣官房ではなく、厚生労働省の管轄であるため、全く連携されていないっぽい。

なんというか日本の悪いクセである、バータリーな感じが出ていて非常に暗い気分になりますね……。ちなみにバータリーとは日本語で言うところの「場当たり」です。

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