AT&T、ワーナーメディアを分社化しディスカバリーに統合、新たなストリーミングメディアを設立へ

Disney+のライバルがまた登場です。

LINK: WarnerMedia and Discovery, Inc. Creating a Standalone Company

米大手通信会社のAT&Tは、グループ企業であるワーナーメディア(旧称:タイムワーナー)を分社化した上で、『ディスカバリーチャンネル』を運営するDiscoveryを統合、新たな配信メディアを設立します。

ワーナーメディアはこれまで「HBO Max」を運営しており、ワーナー・ブラザーズ作品やCNN、カートゥーンネットワークなどを傘下に持っています。これに加えディスカバリーのコンテンツが加わります。新会社の設立は当局の審査を経て2022年半ばの手続き完了を目指します。

日本の報道も。

LINK: AT&T「16兆円メディア」 ディスカバリーと新会社発表: 日本経済新聞

LINK: CNN.co.jp : AT&Tとディスカバリー、メディア事業統合で協議

LINK: AT&T、WarnerMediaをスピンオフし、Discoveryに統合 – ITmedia NEWS

日経記事を見ても分かるように、現在ストリーミングサービスは第一位がNetflix(2億764万人)、第二位がDisney+(1億360万人)、やや離れて第三位がHBO Max(4420万人)という順列でした。これにディスカバリーチャンネルのDiscovery+(1300万人)が加わる形になります。

なお日本ではHBOとU-NEXTが提携し、コンテンツ配信を行っています。

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