香港の感染拡大が緩和——各種規制は2021年2月17日まで継続中

ひとまずメモ。

LINK: 香港の感染拡大が緩和、春節後は通常生活戻る 林鄭長官 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

香港の現状を。AFPBBが香港におけるCOVID-19は第4波の感染拡大が緩和傾向にあると伝えています。現時点でのアミューズメント施設を含む各種規制は2021年2月17日(旧正月6日目)まで継続されている予定で、春節後にはそれが緩和される可能性が出てきました。

LINK: 香港、17日まで防疫措置延長で静かな旧正月に 強制検査発令条件も明らかに – 香港経済新聞

香港ディズニーランドは15周年のイベントを開催中でしたが、2021年12月2日から三度臨時休園に入っています。

dpost.jpで記録しているCOVID-19の記録最新版はこちらです。

Opinion:From the “D” post

なお、香港ディズニーランドは前回休園から再開した際には、香港政府が2020年9月18日からアミューズメント施設の再開が可能になったと判断された後、9月25日からの再開を発表しています。そのため、香港政府からのGoが出た後直ちに再開というわけではなく、それなりに準備期間が必要になります。

香港政府も観光の復活に力を入れるようで、既に観光局は新たなプログラムの発表を行い、入国可能になったタイミングでさまざまなプロモーションを打てるよう準備をしているようです。頑張れインスタグラマー&ユーチューバー。

「香港スーパーファン」プログラムでは、社会的影響力があり、香港に格別の気持ちを寄せる香港ファンの方々を「スーパーファン」として、香港の魅力を紹介するオンラインとオフラインが融合した様々な特別アクティビティにご招待します。さらに渡航制限解除後は、「スーパーファン」の皆様が香港の歴史的な観光スポットから地元の隠れた名所、話題の新名所に至る魅力を存分に堪能し、その経験を「スーパーファン」自らのファンや知人たちに共有していただけるよう、香港にも真っ先にご招待します。

https://www.businesswire.com/news/home/20210210005364/ja/

LINK: 香港政府観光局 アフターコロナの観光復興に向けた新プログラム「香港スーパーファン」を開始 | Business Wire

2019年時点の決算発表では、財務会計の数値上では低迷が進むものの、日本からのゲストの伸びはかなりのものであることがコメントされています。それに合わせた日本語版動画の公開など、日本ゲスト向けのプロモーションも行われていました。

香港ディズニーランド入園者数は+8%で670万人を記録し、その内訳は香港40%、中国本土34%、そして国外が26%。国外からのゲストとしては日本がもっとも成長率が高く、FY17に比べて44%増だとしています。

https://dpost.jp/2019/02/18/wp-46546/

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