Epcotエントランス改修、“Leave A Legacy”の移設を開始

エプコットのエントランスに存在したプレート群が、新たに生まれ変わりました。

LINK: The Legacy Goes On | Disney Parks Blog

かつてエプコットのエントランスに波のように設置されていた、小さな金属板“Leave A Legacy”の移設が開始されました。現在エプコットのフューチャーワールドは大改修が進んでおり、姿を変えつつあります。Leave A Legacyは改修を前にエントランス外に移設が発表されており、その新たな姿が初めて発表されました。

Leave A Legacyは2000年ごろ、ミレニアムイベントに合わせて行われていた施策で、家族で写真を撮り、それを金属板に転写してエプコットのエントランスに並べるというもの。21世紀になってからもしばらくの間は受付を続けていました。

今回、エントランスが大きく様変わりするにあたり、これらのプレートは(おそらく再作成された上で)エントランス外に展示されることになりました。これまで同様、キオスクにて自分のプレートの位置を検索することができるようになっています。

Opinion: From the “D”post

同様の施策として、ウォルト・ディズニー・ワールド/ディズニーランド・リゾートでは「Disney’s Walk Around the World」と呼ばれる6角形のタイルを作成できるものがありました(2011年終了)。マジック・キングダムのタイルに関しては2019年にエントランス改修が行われた際に撤去されています。

ついでに言うと東京ディズニーランドにおいても15周年記念で「15thアニバーサリー・スマイルストーン」という企画が行われ、ピクニックエリアにゲストがタイルを埋め込むことができました。こちらも既に撤去済み。ミッキーたちのスマイルストーンも存在したものの、スペルミスや誕生日認識違いなど、今から考えるとおおらかな運用でした。当時のディズニーファン誌にはその記録が残っているはず。懐かしい。

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