WDW“リバティーベル”がアメリカ河に帰還、激レアなシーンを動画で公開

リバティーベルが4カ月のリファービッシュメントを経てアメリカ河に戻りました。そのプロセスはちょっとすごいんです。

LINK: VIDEOS: The Liberty Belle Sets Sail as the Rivers of America Prepares a Return to Magic Kingdom Park | Disney Parks Blog

ウォルト・ディズニー・ワールド、マジック・キングダムのアメリカ河を航行する船、リバティーベルが戻ってきました。4カ月間のアメリカ河リハブとともにドライドック入りしていた船ですが、先日アメリカ河もふたたび水が満たされ、とうとう戻ってきました。

しかし、そのドライドックは意外な場所にあります。東京ディズニーランド版アメリカ河は地図で言う川の左上にドックがあり、アメリカ河に直結しています。他のパークも基本的にはアメリカ河内に係留されるのですが、マジック・キングダムのドックはウォルト・ディズニー・ワールド全体のライド改修を行う施設がマジック・キングダムの北東にあり、リバティーベルのドックもそこにあります。

そのため、船の改修に関してはマジック・キングダムのアメリカ河を出て、パークに隣接するセブンシーズ・ラグーンを通り、道路の上の水の橋を通りベイレイクを抜け、バックステージの工場にえんえんと旅する必要があります。

今回、その逆工程が動画で公開されています。話には聞いていたけど映像で見るの初めて!!リバティーベルがディズニー・コンテンポラリー・リゾート前を通っているという激レアシーンを見ることができます。

最近になってマジック・キングダムからグランド・フロリディアンへの徒歩ルートが開通しましたが、これがいままで作られてなかった理由の一つが、リバティーベルのドック入りの際に橋が邪魔になるからでした。新たに作られた徒歩ルートでは橋が架けられていますが、その橋は可動式になっています。よく見るとこのドック入りルートはウォルト・ディズニー・ワールド鉄道にもかぶっていて、そこもちゃんと可動式になっていることが分かります。とても興味深い動画でした。

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