【Disney Investor Day 2020】新作『Encanto』そしてベイマックス/モアナ/ティアナ/ズートピアのスピンオフ発表 ディズニー・アニメーション・スタジオ編

Disney Investor Day 2020で発表のあった新要素をまとめます。本記事はディズニー・アニメーション・スタジオ編です。

Disney+ Sizzle

LINK: Disney Investor Day 2020 – The Walt Disney Company

2020年12月10日、ウォルト・ディズニー・カンパニーはDisney Investor Day 2020をオンラインで開催しました。上記リンクにストリーミングされた動画コンテンツがアーカイブされていて、その2時間3分あたりからディズニー・スタジオのプレゼンテーションが行われています。CCOのジェニファー・リー(『アナと雪の女王』監督)により発表がありました。

『Raya and the Last Dragon』

最新作『Raya and the Last Dragon』は邦題『ラーヤと龍の王国』として、2021年3月12日日米同時公開が決定していましたが、今回の発表にてディズニー長編アニメとしては初めての配信同時公開が発表されました。2021年3月5日にDisney+プレミアアクセスとして有料配信されます。

また、新たなキャラクターが紹介されました。

オリジナルシリーズを多数Disney+で展開

Disney+オリジナル作品として『Baymax!』を発表しました。2022年初頭にDisney+にて配信されます。監督はドン・ホール。

そしてズートピアのスピンオフとして『Zootopia+』が2022年春に配信されます。ズートピア世界のキャラクターたちを主人公としたストーリーです。

Princess and the Flogに登場したティアナを主人公とするミュージカルコメディシリーズ『Tiana』をDisney+にて2023年に配信します。

そしてミュージカルコメディシリーズとして、『Moana』の制作も発表されました。ウェイファインダーとしてのモアナを主人公とする作品です。2023年配信。

『Iwájú』

アフリカのストーリーをアフリカのコミックメーカーとの協業で作品に。2022年にKugaliとの協業でDisney+で配信されます。

『Encanto』

そして2021年11月公開作品として『ズートピア』のバイロン・ハワード監督/ジャレッド・ブッシュ監督、そして『Moana』のリン=マニュエル・ミランダが音楽を担当する作品『Encanto』が正式に発表されました。コロンビアのエル・エンカント市を舞台にしたミュージカル作品です。

From the “D” post

ひとまず直近のラーヤは楽しみとして、やっぱり『Encanto』ちょう気になりますね。是非皆さんもう一度モアナを思いだしてほしいんですけど、リン=マニュエル・ミランダの音楽天才過ぎますからね。リン=マニュエル・ミランダは実写の方でも『The Little Mermaid』でアラン・メンケンと協業し、ディズニーでの活躍が非常に目立ってきました。だいたいDisney+躍進のきっかけともなった作品の一つ「Hamilton」もこの人ですからね。はやく日本語字幕を。

そしてズートピア展開。上海ディズニーランドでの新エリアを考えたら妥当な流れですが、なんか実際のプレゼンテーション見る限りニック&ジュディが出てくるかどうか微妙?たぶんそこのバディストーリーを見たい人がたくさんいると思うので、Encantoで監督が空いたら続編をきっちり作るのかなあ。モアナのシリーズの方もリン=マニュエル・ミランダの名前は出てこなかったので、続報に期待しつつあんまり期待せずにいたほうがいいような気がします。ティアナはまあ、アトラクション対策もあるんだろうなあ。

他のスタジオに関しては下記のインデックスからどうぞ。

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