ねとらぼにディズニーランド・リゾート/ウォルト・ディズニー・ワールド取材レポートを寄稿しました

入稿後、まさか全世界でパークがクローズしてここまで長期化するとは思っておらず……。

LINK: 知ってるようで知られてない? 「アメリカのディズニーパーク」を偏見で紹介する (1/4) – ねとらぼ

2020年2月末から3月初旬にかけ、dpost.jpが西海岸はカリフォルニアのディズニーランド・リゾート、そして東海岸はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドリゾートを取材してきました。そのタイミングでもCOVID-19はアメリカに影を落としており、現地でトランプ大統領による入国拒否に関する緊急メッセージが発せられたりと結構リスクのある取材でした……。

この記事は「ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル」の取材協力にて公開しています。
物品、サービス、取材渡航費等の提供:あり/金銭の提供:なし

さて今回の記事。既に現地から2本ほど速報は出していました。メインの取材要素はこの2つです。

実は最初にお声がけいただいていたのはウォルト・ディズニー・ワールドのみで、そもそもはMickey & Minnie’s Runaway Railwayのオープニング関連、およびシルク・ドゥ・ソレイユの「Drawn to Life」のプレスプレビューが取材対象でした。Drawn to Lifeに関しては速報出すつもりだったのですが、少々単発だと難しいかなと思いまとめたレポートの入れようと、今回寄稿したものに組み込んでいました。

が。全世界のパークが休園してしまったために公開がストップになり、ウォルト・ディズニー・ワールド再開が決定したタイミングになりました。エリック・ゴールドバーグが登場したり演目の最初だけ披露したりと非常に豪華なプレビューでしたが、現時点では再開タイミングは発表されていません。早く始まるといいですね。

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・レジスタンスは本当にすごかった

速報レベルの記事は、滞在タイミングでスタートしたものだったために素早く公開しました。が、一つだけオープニングに立ち会えなかったもののレポートにかなり突っ込んだ記事を書いたのが、Star Wars: Galaxy’s Edgeに2019年12月にオープンした「Star Wars: Rise of the Resistance」です。

残念ながらそのタイミングでは私たちは呼ばれなかったので、(主に田組鴇田さんが)折衝してウォルト・ディズニー・ワールド取材にディズニーランド・リゾートをくっつけてもらったというのが正直なところ。そうしたらプレス対応ではなかったもののゲストレベルでかなりいい位置で新パレードを拝見させてもらいまして、ねとらぼ記事ともども非常にいい反応がありました。このパレードマジでいいですよね。

Rise of the Resistanceに関してもゲストレベルであるため、例のボーディングパス争奪戦(ファストパス的整理券を開園タイミングですべて配布するため、これに敗れると確実に乗れない)は本当に厳しいものがありました。でもアトラクション自体は確かにここ数十年レベルで最高の出来で、技術レベルが上がったなあと。なお、Rise of the Resistanceに関してはITmediaニュース側の連載でもまもなく取り上げる予定です。

ねとらぼ寄稿記事に関しては、最初はそれぞれのパークの歴史から入ろうかなーと思っていたんですが、多分それって普通の読者からすると退屈なので、思い切って好きなもののみを書くようにしました。無理に言って取材対象にしてもらったリビエラリゾートのトッポリーノ・テラスは結構反応が大きかったようです。景色も良かったりご飯もすっごくよかった。この内容なら安いんではないかと思います。

あとは田組が匠亭に行った話ね。まさに隠れ家的な場所で日本人がほぼいなかったのが面白かったです。キャストも日本館の中から選りすぐりの方が集まっているとの話で、対応いただいた方は複数回プログラムに参加するベテランでした。COVID-19の影響を一番受けているのがエプコットのワールド・ショーケースだと思うので、早く正常化することを期待しています。

ということで、ねとらぼのレポートを5000兆回読んでくださいませ!

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