ITmedia Newsに、VRゴーグルとディズニーをテーマにした記事を寄稿しました

「テック・イン・ワンダーランド」第4回を公開しています。

LINK: ディズニーのテーマパークがVRを目指さない理由 (1/4) – ITmedia NEWS

アイティメディア最大のITmedia NEWSにて、本業のITじゃない方の連載「テック・イン・ワンダーランド」第4回が無事公開されました。ねとらぼはいまでこそあの会社で最大のページビューを稼いでいますけど、もとはといえばNEWSチームの一コーナーでした。たまに本業のセキュリティで寄稿はしているものの、まさかこのネタで4回も連載できるとは思いませんでした。ちゃんとITと絡めてますよ!

今回のネタは、連載の概要に書かれていた「老若男女の笑顔があふれるテーマパーク。その裏側には、AR/VR、ビッグデータ分析など来園者をもてなす最新テクノロジーの数々が隠れています」という一文からピックアップしました(通常、記事タイトルや概要文は筆者ではなく編集部が作ります)。テーマパークってAR技術やVR技術をフル活用しているかと思いきや、実際のところはどのテーマパークも一度痛い目を見て一歩引いた状態だったりします。その意味では常に最前線にいるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは本当にすごいんですよ。ある意味効率を無視してでも最先端の遊びを体験させたい、という熱意が感じられます。ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの後ろ向きのとか、効率考えたら絶対にディズニーのテーマパークじゃできないですからね(褒めています)。

実際のところは、今回の寄稿の元ネタは下記の記事がメインです。むしろこっち側を読んだ方がより詳しいです。

LINK: ディズニーの夢と魔法を実現する最新テクノロジーの世界 (1/4) – MONOist(モノイスト)

COVID-19の影響をもろに受けたのがリアルイベントで、たまに日本にやってくるイマジニアの講演は大変貴重だったのですが、当分無理だろうなあとおもうと、この時のお話しを生で聞けたことは本当にありがたいことでした。

ということで、この連載は当初3〜4回の予定でしたが、もうちょっとだけ続けられることになりました。次回こそは「Mickey & Minnie’s Runaway Railway」および「Star Wars: Rise of the Resistance」が、VRゴーグルなしになにを目指したのか……あたりに触れていきたいと思います。本当はこの辺、3月初旬に取材した直後にねとらぼにてレポート予定だったのですが、入稿直前に休園してしまったことで再開を待っているところです。いつになるかなあ……

これまでの連載はこちらです。

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