Disney+、有料会員契約が5000万契約のマイルストーンを突破、日本展開は「2020年末」

とうとう日本展開に言及がありました。

LINK: Disney+ Paid Subscriber Count Surpasses 50 Million Milestone – The Walt Disney Company

米ウォルト・ディズニー社は2020年4月8日、同社が展開するオンライン配信サービス「Disney+」全世界での会員が、北米でのサービス開始から5カ月で5000万契約を突破したと発表しました。

ウォルト・ディズニー社、ダイレクト・トゥ・コンシューマー&インターナショナル(DTCI)のチェアマン、ケヴィン・メイヤーはこの発表に加え、ラテンアメリカおよび日本へのサービス展開を2020年末(into Japan and all of Latin America later this year)と発表しました。日本への具体的な参入時期が明らかになったのは今回が初めて。

これに関して、日経新聞も取り上げています。

LINK: 米ディズニーの動画配信、日本でも20年後半に開始  :日本経済新聞

これによると、現在NTTドコモとともに日本で展開している「ディズニーデラックス」とは別のサービスであると再び言及されており、具体的な価格などの詳細は明らかになっていません。

From the “D” post

やっと時期が明らかに!2020年後半だったら待てますね。

で、ディズニーデラックス。このままですとDisney+との差別化が非常に難しいと思います。実は最新作に関してはディズニーデラックスのほうがけっこう充実していたりするものの、やっぱりDisney+側は先の「Onward」(2分の1の魔法)や「Frozen 2」(アナと雪の女王2)の素早い配信など、直営ならではのものがありますからね。

方々でいわれてますけど、ディズニーデラックスはステマっぽいことをやる前に、何とかして東京ディズニーリゾートコンテンツをきっちりしっかりいれておくべきだったと思います。それさえ実現できれば間違いなく両方契約する人も出てくるでしょう。いまのところディズニーデラックスにあってDisney+にないものって、非ディズニーコンテンツ(カリメロとかコナンとかプリキュアとかドラゴンボールとか)なんですよね。確かにファイアボールとかディスク・ウォーズ:アベンジャーズとかは惜しいんですけど。

あと、USでの展開がそのまま日本向けになると考えれば、対応デバイスが拡がるんですよね。ディズニーデラックスはPC、Android、iOS(iPhone、iPad、Apple TV)、kindle Fire TV(タブレットはNG)ですが、これに加えてkindleタブレット、そしてPlayStation 4、Xbox Oneが対応しています。その辺の展開もディズニーデラックスは遅かったなーと(日本においてはレアケースでしょうけど)。

ともあれ、サブスクリプションサービスのいいところはさっと契約できてスパッとやめられるところ。NTTドコモの施策で1年無料で見てますが、多分Disney+が来たらそっちに一本化するだろうなあ。本体なら変なステマもないだろうし。

LINK: Disney+ のご紹介

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