ミニー祭をどう評価する? 2020年冬の東京ディズニーリゾートイベントを寄稿しました

2020年1月9日、プレスプレビューが開催されました。その様子を!

LINK: 東京ディズニーリゾートの冬が熱い! ミニーとピクサー、どっちがお好み? (1/2) – ねとらぼ

一言で言うと、「東京ディズニーシーおすすめ」。というのもですね、やっぱり東京ディズニーランド側イベントは一見さんお断り的な側面が大きいんですよ。東京ディズニーシー側にはいまだに人気の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」もありますし、グッズで一点突破できる「クッキー・アン」の登場もあるわけで、非常にわかりやすい&体験しやすい。3回目のピクサー・プレイタイムも意外と手が加えられていて、冗長すぎた「ピクサー・プレイタイム・パルズ」もきゅっとしまった感じ(もっと締められるけれど)。なので、どっちがいいと思いますか?みたいな質問が頭に浮かぶ人は、迷わず東京ディズニーシーにいきましょう。

どう評価すべき?「ベリー・ベリー・ミニー!」

そして東京ディズニーランド側プログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」。正直今回の冬イベントはどちらにいく?みたいな悩みは一切なく、全力で東京ディズニーランド側に振るという方がほとんどではないかと思います。なんというか、狙いの方向性の是非はともかく、凄まじいものを作ってくれちゃったなあ、という印象。ステージのレビューショー「イッツ・ベリー・ミニー!」では、過去のショー、パレードを復活すべく、本気の構成でぶん殴ってきました。これはダメだろ!(俺たちの心が)

頭では「後ろ向きは良くない」とわかっていても、いざ目の前にあのショーの再現がなされ、あの名曲が聞こえてきてしまうともう判断ができません。だってクラブ・ディズニーって2000年だよ?いま2020年ですよ。ダメだろそれは。ダメよダメダメ。

なんかこれ、本当に「エピソード7」を思い出したんですよ。J.J.みが非常に強い。お前らが望んでいるのはこれだろ?という思いが伝わる。そして僕らはぶん殴られる、みたいな。でもね、その先にはエピソード8があってエピソード9があるんですよ。でも、僕らが本当にみたかったのはマンダロリアンなんですよ!!!(伝われ)

そう言う意味では、このショーはエプコットの「Epcot Forever」に非常に近く、そして完全に異なるショーでした。Epcot Foreverはマニアどもが勝手に持っていた事前の期待をまるっと実現しながら、それを完全に打ち砕くというすごい技を見せつけました。でもこのイッツ・ベリー・ミニー!は、Epcot Foreverのホール・ニュー・ワールド抜きという、マニアが欲しかったそのものを僕らに与えちゃいました。OLCショー編成部の罪と罰。最後に「今回限りっていう意味を教えてあげるわね」的な台詞とともにミニーが機関銃を撃ちまくるくらいの展開が良かったです。ある意味ご褒美。

できれば、そのノリノリの内容を浴びるべく、カメラのファインダー越しじゃなくてそのままを見てほしいと思います(なのでこれは公式動画を残してほしい……)。というか全抽選て。多分カメラに集中しない分、外にいて見えないけど聞こえる人の方が感動が大きいと思いますよ(思い出補正がブン回るので)。

ということで、ねとらぼ記事を3万回読んでください!個別の要素に関してはGirlSide側にて記事がいっぱい出てくると思います。

LINK: 東京ディズニーリゾートの冬が熱い! ミニーとピクサー、どっちがお好み? (1/2) – ねとらぼ

写真クレジット:(c)Disney

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