「田組fmミートアップ」12月26日19時に秋葉原で開催!

東京ディズニーランド「ベリー・ベリー・ミニー!」2020年1月10日スタート

ぼかぁねえ(最後の余談に続く)

東京ディズニーランド「ベリー・ベリー・ミニー!」  (c)Disney

LINK: 東京ディズニーランド スペシャルプログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」| 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドでは2020年1月10日~3月19日までの70日間、ミニーマウスが主役のスペシャルプログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」を、今年度限定で開催します。ショーベースでの新ショー、ミニパレード、そして特別なバケーションパッケージなど、短期、単発、1回限定とは思えない濃い内容のプログラムです。

イッツ・ベリー・ミニー!

ショーベースでの「イッツ・ベリー・ミニー!」は、ミニーをはじめとするディズニーの仲間たちが登場する、レビューショーとして開催されます。

リリースを引用しますと、

情熱的なラテンのスタイルでは「ミニー・オー!ミニー」や「ブレイジング・リズム」、エレガントなロマンスのスタイルでは「ジュビレーション!」や「ミニーのティアラ・オブ・ドリーム」、クールなクラブのスタイルでは「D ポップ・マジック!」や「スーパーダンシン・マニア」など、おしゃれが大好きなミニーマウスとディズニーの仲間たちは、これまでパークを彩ってきたエンターテイメントの音楽に合わせてショーを展開します。

と、大変懐かしい、かつて行われていたショー名が羅列されていることが分かります。フィナーレではミニーも新たなコスチュームにて登場。1日4~5回、約25分のショーです。

ベリー・ミニー・リミックス

パレードルートにて開催される「ベリー・ミニー・リミックス」は、ミニーのキュートでポップな魅力が詰まったミニパレード。

新しいコスチュームやテーマソングでスタートするパレードは、途中6か所で停止し、これまで東京ディズニーランドで開催された数々のエンターテイメントの要素を取り入れながら、ゲストと一体になって懐かしくも新しい世界を繰り広げます。

このパレードは、日によって異なる3つのパターンに加え、停止した際の音楽やダンスなど公演内容が2種類ある、少々特殊な構成となっています。この公演内容は東京ディズニーランド・オフィシャルウェブサイトにて確認できます。

停止時の公演内容

パレードルート上の停止位置(イメージ) (c)Disney

LINK: 3つのパターンの公演日程

アトモスフィア・エンターテイメント/デコレーション

シンデレラ城前のプラザのフォトロケーション (c)Disney

スペシャルプログラムの開催期間、東京ディズニーランド・バンドは期間限定の音楽を楽しめる、スペシャルバージョンとしてワールドバザール、プラザテラスに登場します。

また、シンデレラ城前のプラザでは「イッツ・ベリー・ミニー!」の新しいコスチュームのミニーを中心にしたフォトロケーションが登場。パレードルート上のバナーも特別なデザインとなり、プログラム期間中に2回入れ替わる予定です。

スペシャルグッズ

スペシャルプログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」を彩るグッズは約80種類登場。2020年1月9日より先行販売します。

スペシャルメニュー

スペシャルメニューは約20種類が登場。2020年1月9日より先行販売します。

バケーションパッケージ

「ベリー・ミニー・リミックス」「イッツ・ベリー・ミニー!」の専用鑑賞席、イーストサイド・カフェもしくはブルーバイユー・レストランのスペシャルメニューを楽しめる「「ベリー・ベリー・ミニー!」を楽しむ 2DAYS/3DAYS」などのプランが登場します。

LINK: 東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト

ディズニーホテル

東京ディズニーランドホテルとディズニーアンバサダーホテルでは、「ベリー・ベリー・ミニー!」と連動したグッズやメニューを用意します。

東京ディズニーランドホテルでは、宿泊ゲストを対象に「ベリー・ベリー・ミニー!」デザインのホテルオリジナルグッズを販売、ブランケットとカードケース、フォトプロップスカードの3つがセットになっています。スペシャルメニューは2020年1月6日から先行販売、オリジナルグッズは2020年1月9日の宿泊ゲストから購入可能です。

ディズニーリゾートライン

スペシャルプログラムと連動したデザインのフリーきっぷを販売します。

「ベリー・ベリー・ミニー!」デザインのフリーきっぷ (c)Disney

東京ディズニーシー側のイベントについてはこちらをどうぞ。

東京ディズニーシー「ピクサー・プレイタイム」2020年1月10日スタート

From the “D” post

リリース文からしてこれなので、企画として「昔を振り返る」ということに重点が置かれていることが分かります。

ミニーマウスとディズニーの仲間たちの、さまざまなスタイルや思い出が彩る夢のような時間を ぜひお楽しみください。

面白いことに、本家海外パークでも最近、同様の「振り返る」に重点を置いたショーがスタートしたばかりです。東京ディズニーランドとあまり年齢が変わらず、ウォルトの息吹を感じられるパークながら、大きな改革を控えているエプコットで始まった「Epcot Forever」です。

New nighttime spectacular “Epcot Forever” debuts Oct. 1, 2019, above Epcot’s World Showcase Lagoon at Walt Disney World Resort in Lake Buena Vista, Fla. The show celebrates the past, present and future of the theme park with fireworks, lasers, colorful glowing kites and Epcot music. (David Roark, photographer)

#DisneyParksLIVE 新ショー「Epcot Forever」初回をネット生中継決定(update)

これ、生中継が開催されてたので遠隔地から見ましたが、その内容はまさに「懐古」といったところ。かつてエプコットのアトラクション/ショーで聞くことができた、実に懐かしい曲を多数織り交ぜつつ、目の前ではLEDとパイロで彩られたカイトが飛び交うという、古の曲と最新の技術が融合したショーでした。もう昔からのファンは歓喜、みな一様に感動していました。最後の曲が流れるまでは。

なぜか(?)このショーの最後では、エプコットとはほぼ無関係な「ホール・ニュー・ワールド」で締められており、これまでの感動が完全にズッコケに代わるという、なんとも不思議な仕上がりになっていました。いまだに向こうのファンは文句言ってます。「アラジンの曲がかかるまでは最高だ」と。

まあ私も見た直後は全く同じ感想だったんですが、いまとなってはイマジニアが、こういう反応を容易に想像できたにもかかわらず、あえてエプコットとは無関係な「ホール・ニュー・ワールド」を入れた気持ちもわかるんですよね。そもそもこのEpcot Foreverとは、D23 Expo 2017で唐突に発表された「レミー」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」アトラクションの導入、20年近く続いた「リフレクションズ・オブ・アース」終了、IPを利用した新ナイトタイムスペクタキュラーへの切り替え(後の「HarmonioUS」)をきっかけとする、ファミリー向けの“ディズニー化”に対するクッション的なショーでした。いわば、私たちファンに向けての最後の花束であり、区切りをつける上での葬送行進曲の意味合いもあります。

【D23 Expo 2019】エプコットにメリー・ポピンズがやってくる、宇宙船はホテルではなく“クルーズ”?——ウォルト・ディズニー・ワールド新要素発表

実はこのEpcot Foreverの生中継で、司会のマーク・ダニエル氏がこのショーを「エプコットのPast、Present,そしてFutureを表現したショー」と、開演前にさらりと述べてたんですね。その時点でアレッ???未来???と思っていたので、ある意味このショーのエンディングはこうでないとダメだったわけで、葬送行進曲としてではなく「マニアどもよ、未来へ向いていこう」というメッセージこそが、実は重要だったのだと思い始めています。振り返るのはパークが完成してからでもいいわけですし。

さて、このスペシャルプログラムに目を向けましょう。その意味では、Epcot Foreverでイマジニアが見せた「未来」が果たして含まれているでしょうか。マニアから不評を買ってまでも未来を見せる覚悟が、果たして含まれているでしょうか。私のこのプログラムへの注目点はまさにそこ。オリエンタルランド/東京ディズニーリゾートに期待したいと思います。

何度目かわからないけどこれ貼っておきます。

提供する側に立ってみると,これもまたマニアがジャンルを潰す一面があるの。マニアが潰すというよりも,マニアに向けるっていう意味だけど。例えば,もうすでにみんなが知っている前提でそのエンターテイメントが披露されたとしましょう。マニアは知っているから,その出されたものを理解できますわな。でも,初めて見た人は当然知らないから,意味が分からなくて温度差を感じる。結果,新規がリピーターにならない。足し引きのバランスが崩れる。そういうこと。

(中略)

 で,結局のところ何が言いたいかというと,今いる顧客だけに向けたエンターテイメントは,先細るしかないっていう考え方が,私の根底にはあるってこと。

LINK: 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第275回「新規とマニア」 – 4Gamer.net

余談だけど、本家パークは「Mickey&Minnie’s Runaway Railway」が待ってることもあって、新作短編側のミッキーミニーに寄せてるんですが、方向性一致してる?

「Mickey & Minnie’s Runaway Railway」2022年にディズニーランドのトゥーンタウンにもオープン WDW版は2020年春に

LINK: Mickey Shorts Theater Coming to Disney’s Hollywood Studios | Disney Parks Blog

Carried Away | A Mickey Mouse Cartoon | Disney Shorts
You, Me and Fifi | A Mickey Mouse Cartoon | Disney Shorts
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