田組fm、復活しましたよ

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」体験レポートおよび2019年TDR夏イベントレポートをねとらぼに寄稿いたしました

いやー、久しぶりに印象に残る取材でございました。

ソアリン:ファンタスティック・フライト外観

2019年7月、東京ディズニーシーにて間もなくグランドオープンの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がプレス向けに公開されました。ご存じのように海外では著名も著名、オープンから18年がたとうとしている古株アトラクションなのですが、これがまさに東京ディズニーシーのために生まれ変わりました。100兆点。

ソアリン乗ってきた

ということで、速報であり極力致命的なネタバレがないようにまとめた記事をどうぞ。

LINK: 私飛んでる! 一足先に新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を体験してきた – ねとらぼ

正直ですね、このアトラクションに対しての、海外パークによく行くであろう人たちの疑問点というのは「なぜいまさらソアリン?」だと思うんですよ。2016年にはソアリンの上海版「Soaring Over the Horizon」ができまして、スピリチュアルに振ることもできるという可能性は示されていました。

LINK: 東京となにが同じで、なにが違う?:「上海ディズニーリゾート」リポート 上海で見つけた、ディズニーが「夢はかなう」と言える理由 (3/5) – ねとらぼ

まあ正直、乗るまでは「最後のシーンだけ差し替えてるんでしょ?」「タワー・オブ・テラーレベルまで独自性出せたら御の字」くらいに思ってました。そういう想像すら軽く上回ってくる東京ディズニーシー版ソアリンはちょっと侮れませんでしたね。大拍手です。

一つ、ネタバレではないはずなのですがきっと素通りしてしまう可能性がある点を。エントランスを通り、キューラインが屋内に入ったらすぐ右にある、このアートを見てください。

キューラインにある、ファンタスティック・フライト・ミュージアムのオープニングセレモニーの様子

これは、アトラクションそのものである「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」のオープニングセレモニーの様子。初代館長はチェリーノ・ファルコ氏。実は外壁にはチェリーノ・ファルコ氏へささげる言葉もあります。

「飛行の精神に捧げる」という言葉とともに、チェリーノ・ファルコ氏の名前が記されている

勘のいい方はお察しの通り、初代館長チェリーノ・ファルコ氏は、今回の主役ともいえるカメリア・ファルコ氏の父親。実はオープニングセレモニーにおいても、はやぶさのアレッタとともに若きカメリア(14歳)の姿が見えます。これを覚えていくと、その後のお話もすっと自然に頭に入ってくるはずです。

おそらく、何も知らないと絶対に素通りするので、ほんの少し立ち止まりチェックしてみましょう。このアトラクションの愛、ロマンスを感じるはず。S.E.A.のテーマの一つにロマンスがあるんですが、それを感じたディズニーアトラクションは初めてかもしれない。

そしてもう一つ、「ソング・オブ・ミラージュ」のプレビューにも参加いたしました。これ、人気でそうですね。

夏イベント体験してきた

LINK: ドナルドダックとパイレーツ、どっちに水をかけられたい? 東京ディズニーリゾートの夏が始まる (1/2) – ねとらぼ

こっちは記事にした以上の感想はあんまりないです(苦笑)。ホテルのメニューはすごかった!

ということで、こちらは別のライターさんによる、じっくり版レポートをどうぞ。

LINK: ディズニーランドにキャッスルショーが帰ってきた! ドナルドの夜&ズートピアの昼ショーをじっくりレポート (1/2) – ねとらぼ

LINK: ディズニーシーに来たらこの“頭”を買いたい! インパーク&お土産にオススメ海賊グッズを紹介 (1/2) – ねとらぼ

LINK: 夏のディズニーシーは「海賊フード」! 飲み比べしたくなる海賊カクテルも (1/3) – ねとらぼ

LINK: 夏のディズニーはドナルドグッズが充実! 「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」グッズを紹介 (1/2) – ねとらぼ

LINK: 東京ディズニーランド「ホット・ジャングル・サマー」オススメフードは? かわいいスーベニアやフォトジェニックメニューを紹介 (1/3) – ねとらぼ

LINK: 東京ディズニーシー夏イベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」は本当にびしょぬれ! ショー&イベント&デコレーションの見どころ解説 (1/2) – ねとらぼ

From the “D” post

Web媒体、テレビなどに限らずですが、その道に通じていないと、いったい何がネタバレで何がネタ下げで、なにが基礎知識として知るべきものなのかというのはわかりません。本来ならばある程度の線を引いて、「ここから先は記事化NG」みたいな制限をつけるべきなんですけど、これまでの話を聞く限りなかなか運営側でできないんですよねえ。そうなると、よりディズニーを知っていて、ファン側の意識に近いことを知り、さらにこれから体験する人の驚きを奪わない書き方をしなくてはならず、実は書き手やメディアの力量が超必要なことなのです。

東京ディズニーリゾート取材も以前に比べるとメディア数も増え、その辺がわからないのは当然な記者もいます。現状はそういう感じなので、ある程度は見る側でコントロールするしかないのかもしれません。

ねとらぼ記事がマニア視点から薄味に見えるのはそういうことです。バックグラウンドストーリーとか触れないのもそれ。超面白い話はあるけど、たぶんそれは田組ポッドキャストとか別媒体でやる話かなー。

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