「田組fmミートアップ」12月26日19時に秋葉原で開催!

オリジナルドロイドやライトセーバーを手に入れろ スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ初潜入で気になるショップは

カリフォルニア、ディズニーランド、リゾートにて2019年5月31日、そしてフロリダ、ディズニー・ハリウッドスタジオでは8月29日に新たなエリア「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy’s Edge)」がオープンします。

これに先立ち、dpost.jpが今回このエリアに一足先に入るための取材許可が下りました。まずは「Star Wars: Galaxy’s Edge」の速報/フォトレポートとして、現地の生の雰囲気をお送りします。ウォルト・ディズニー・ジャパン(ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル)の取材協力でお送りします。

At Savi’s Workshop – Handbuilt Lightsabers in Star Wars: GalaxyÕs Edge at Disneyland Park in Anaheim, California, and at Disney’s Hollywood Studios in Lake Buena Vista, Florida, guests will be able to build their own lightsaber, guided by ancient wisdom but crafted by the choices they make on their own adventure. Each build will begin with a personal connection to a kyber crystal used to ignite the custom lightsaber. (David Roark/Disney Parks)

取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル(ウォルト・ディズニー・ジャパン)

では、各ショップのフォトレポートを。

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジの世界を作り出すショップ群

ブラック・スパイア・アウトポストのマーケットは活気があふれており、スター・ウォーズの世界そのもののグッズ群を手に入れることができます。ショップの内装はまさに本当にその世界があるかのように作られ、過去のスター・ウォーズ作品にほんのちょっとしか出ていなかったアイテムやクリーチャーなどが再現されています。ちょっと面白いのは、「スター・ウォーズ」というロゴが入ったグッズはほとんどないということ。なぜならこの世界こそがスター・ウォーズだから。

それぞれのショップを写真で追いかけましょう。

ドク=オンダーのデン・オブ・アンティーク(Dok-Ondar’s Den of Antiquities)

あらゆる珍品、希少品を集める大物コレクター、ドク=オンダーが運営する、さまざまな時代/銀河のグッズを販売するアンティークショップです。ブラック・スパイア・アウトポストの闇市場の“門番”として、地元民からは「逆らってはならぬ相手」として知られています。よーく見ると、コレクションの中にはワンパのはく製も……。

ドク=オンダーのデン・オブ・アンティーク。めずらしいコレクションが大量に飾られています。


店を切り盛りするドク=オンダー。

ドク=オンダーのコレクションとして、ワンパのはく製が飾ってありました。

サヴィのワークショップ:ハンドビルト・ライトセーバー(Savi’s Workshop – Handbuilt Lightsabers)

ジェダイのライトセーバーを制作するワークショップ。オリジナルのライトセーバーを作れます。ギャザラー(収集者)と呼ばれるグループによって案内される秘密のワークショップには、集められた特殊な部品、アイテムが多数用意されています。ゲストはギャザラーの指示にしたがい、ライトセーバーの起動に不可欠なカイバー・クリスタルなどを選ぶことで、12万通り以上の組み合わせから自分だけのライトセーバーを作ることができます。

なお、サヴィのワークショップへの入場は混雑状況により予約が必要になる場合があります。

ドロイド・デポ(Droid Depot)

Muboのワークショップにて、さまざまなパーツからオリジナルのアストロメクドロイドを制作可能。ベルトコンベアに流れる部品を選び、ゲストはBBシリーズやRシリーズのアストロメク・ドロイドを作ります。完成したドロイドはアクティベーション・ステーションに持っていくと設定を施され、リモコン操作でコントロールができるようになります。その組み合わせは28万通り以上。

なお、ドロイド・デポへの入場は混雑状況により予約が必要になる場合があります。

クリーチャー・ストール(Creature Stall)

異国情緒あふれるこの露天では、銀河の各地から集められたクリーチャーや小動物を扱っています。主人であるビーナはめずらしいクリーチャーを探しに銀河を横断しているため、その助手たちが店の運営を行っています。

クリーチャー・ストール

クリーチャー・ストールで寝ているロズ=キャット。かわいい。

ブラック・スパイア・アウトフィッターズ(Black Spire Outfitters)

カラフルなアパレルショップ、ブラック・スパイア・アウトフィッターズでは、銀河の冒険に最適な輻輳一式を取扱中。ローブやチュニック、ベルトを販売しています。

ブラック・スパイア・アウトフィッターズでは最新のファッションがそろいます

トイダリアン・トイメーカー(Toydarian Toymaker)

一風変わったこのお店では、玩具作りに精を出すトイダリアンのザバカによる手作りのオモチャやコレクター商品を取り扱います。

トイダリアン・トイメーカーにはオモチャがいっぱい

ジュエル・オブ・ビス(The Jewels of Bith)

地元の商品や小さな貴重品など、アクセサリーや宝物を販売します。

ファースト・オーダー・カーゴ(First Order Cargo)

先ごろブラック・スパイア・アウトポストに駐屯地を作ったファーストオーダーによるショップ。スペースポートから降ろされたグッズやユニフォーム、消耗品を、ファースト・オーダーの支持者に向け販売します。

レジスタンス・サプライ(Resistance Supply)

秘密裏に臨時の駐屯地を作ったレジスタンス(反乱軍)。次回ミッションに必要なユニフォームやピン、帽子やヘルメットなどを打倒ファースト・オーダーの活動を指示するゲストに販売します。

コカ・コーラオリジナルボトル

Specially Designed Coca-Cola Products Coming Exclusively to Star Wars: Galaxy’s Edge

公式写真集

関連リンク

New Merchandise Coming to Star Wars: Galaxy’s Edge at Disneyland Resort & Disney’s Hollywood Studios

LINK: UPDATE: New Merchandise Coming to Star Wars: Galaxy’s Edge at Disneyland Resort and Disney’s Hollywood Studios | Disney Parks Blog

関連記事

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジのエリアおよびアトラクションの記事、およびレストラン編も追って公開します。あわせてどうぞ。

ディズニーテーマパークは新たなステージへ 5月31日正式オープン「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」(Star Wars: Galaxy's Edge)に初潜入
ブルーミルクにDJレックスも登場 スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ初潜入で気になるレストランは
取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル(ウォルト・ディズニー・ジャパン)

写真クレジット:©Disney/Lucasfilm Ltd. © & TM Lucasfilm Ltd.

タイトルとURLをコピーしました