【新プロジェクト、anchorで地味にスタート】

抹茶づくしのスイーツを 浦安ブライトンホテル東京ベイ「ネオ・ビストロ・ビュッフェ~初夏の彩り&和(なごみ)スイーツ~」を体験してきた

初夏のメニューを体験してまいりました。

浦安ブライトンホテル東京ベイ レストラン「カシュカシュ」

LINK: レストラン カシュカシュ | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

ミリアルリゾートホテルズの子会社、ブライトンコーポレーションが運営する新浦安駅前のホテル「浦安ブライトンホテル東京ベイ」にお邪魔しまして、レストラン「カシュカシュ」のディナーブッフェを体験してきました。これまで何回か取材させていただいたレストランで、だいたい2カ月ごとにメニューを一新しています。

イチゴづくしの桜色! 浦安ブライトンホテル東京ベイ「カシュカシュ」で春のディナーブッフェを体験
TDRもう1つの選択肢——「浦安ブライトンホテル東京ベイ」を体験してきた

これまではだいたい春メニューを体験することが多かったのですが、今回は初夏。なんとなくデザートは季節のフルーツ満載なのかと思っていたら、今回は「和(なごみ)」をテーマにした、和のスイーツがたくさん。ちょっと前に体験したアフタヌーンティーセットも抹茶づくしでしたね。

ということで、まずはフォトレポートとともに。

レストラン「カシュカシュ」

まずはメインでイチオシのメニューを。カシュカシュのブッフェ台中央には実演キッチンがあり、ここでシェフが目の前で調理してくれるのが特徴。今回の鉄板料理は「フォアグラ丼」でした。フォアグラでミニサイズのどんぶりがいただけるのは、ブッフェメニューをたくさん味わいたい人にとってはありがたいですね。お味もしつこくないので、あたたかいうちにいただきましょう。

目の前で実演してくれるのがカシュカシュの特徴

こちらはディナー限定メニューのフォアグラ丼 オクラとトマトを添えて

2種類のソースが選べる生パスタ。今回はボンゴレ ロッソ(浅利のトマトソース)/アスパラガスと干し海老のクリームソースの2種類を選ぶことができます。個人的にトマトソースが好きなのでボンゴレをいただきました。チーズを絡めるそのシーン自体がとてもいい。人の手でメニューが作られている感を。

イタリア産チーズで仕上げる 生パスタ

2種類のソースが選べます

まずはボンゴレ ロッソ(浅利のトマトソース)をいただきました

ローストビーフはたくさんのソースから好きなものを選べます。初夏メニューではグレイビーソース、オニオン和風ソース、ポン酢、ディルクリームソースを用意。お好きなものをどうぞ。

もちろん、伝統のローストビーフも

ローストビーフはソースを選べるのが特徴。スタッフイチオシの新ソース、ディルクリームソースとブラック&ピンクペッパー をいただきました。

そして魚介のブイヤベースは、以前も体験してとてもおいしいと思ったもの。今回はその大人気だったメニューが復活したということで、こちらも楽しみにしておりました。

魚介のブイヤベース ルイユ添え。大人気で復活したメニューです

魚介のブイヤベース、素晴らしかった!

こちらはディナー限定のパルマ産プロシュート。目の前でカッティングしてくれます。演出も醍醐味(だいごみ)の1つ。

ディナー限定、パルマ産プロシュートをカッティング。鮪のカルパッチョにはヨーグルトが添えられています

ブッフェコーナー奥にある釜から焼きたてのピザが登場。季節のピザがテーブルまで運ばれてきますよ。今回はモルタデラのピッツアです。

釜から焼きたてのピザがテーブルにまで運ばれてきます

この他、オリジナルのサラダや小皿料理がたくさん。

こちらもスタッフイチオシ。平日限定のポークコンフィ 黒胡椒風味

ポークコンフィ 黒胡椒風味

小皿料理も

このサイズならいろいろ食べられますね

小皿ものをいただきます

スイーツは「和」をテーマに

スイーツの時間だ!

和(なごみ)スイーツ

今回のスイーツは「和(なごみ)」。抹茶ティラミス、抹茶わらびもち、抹茶のロールケーキ、抹茶のパウンドケーキなど抹茶系のものがたくさん。そして桃ムースやチーズケーキなども。

抹茶ベースのスイーツがたくさん

桃のショートケーキも

抹茶のティラミス

スプーンに載ったデザートがとても映えてます

スイーツタイム!

このほか、ヨーグルトとフルーツなども用意されています。もちろんドリンク類も自由に飲めます。カシュカシュが力を入れている紅茶類もあわせてどうぞ。

開催概要

今回の初夏をイメージした「ネオ・ビストロ・ビュッフェ~初夏の彩り&和(なごみ)スイーツ~」は、2019年5月7日〜6月28日までの開催。大人4800円(平日)/5300円(土日祝)でソフトドリンクバー込み、17時30分~22時(ラストオーダー21時30分)で開催されます。また、一部メニューを変えたランチブッフェも大人3800円(平日)/4400円(土日祝)で開催。平日ランチ&ディナーは時間無制限、土日祝はランチ100分制、ディナー120分制です。

また、各種ワインが飲み放題の「カシュバル」も用意されています。予約はWebサイトから。

LINK: レストラン カシュカシュ | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

From the “D” post

食レポは得意ではないので、そもそも「どうおいしいか」みたいなところは別の方たちに任せるとして。決して安くない金額でホテルのランチ/ブッフェを楽しむのですから、作り手側もそれに見あう体験価値を提供すべく、考えに考え抜いたメニューを作っている、ということが伝わる内容です。そういう意味ではこれらのメニューがおいしくないわけがありませんので、その点では信頼していいと思います。

個人的には、おいしさもさることながら、こういったブッフェスタイルのメニューがどのようにして作られてきているのかというのがとても気になります。今回同行した家族が「魚介のブイヤベースが復活してる!!」と驚いてまして、スタッフの方に聞いたらやっぱり人気があったから復活した、という話でまたびっくりしました。その点、リサーチがしっかり成されていてそれがちゃんと反映されているということは素晴らしいと思います。先に体験させていただいたアフタヌーンティーセットでも、復活したロールケーキ(うらうら抹茶ロール)がありましたからね。

平日10食限定、和の香り濃厚な「和と洋のマリアージュアフタヌーンティー」を浦安ブライトンホテル東京ベイで体験してきた

おそらくですけど人気のあったメニューばかりを提供すればいいという考え方もあるかもしれません。でも、そうはなっていないという点もとても重要だと思います。特にダイニングメニューに関しては「現状維持は停滞」になりがちで、常に客を食で驚かせる必要があり、それを毎回考えながら作ってるんだろうなあ、という印象も受けました。これまでは春メニューで取材することが多かったのでデザート台がだいたいフルーティーな感じでしたが、今回はまさに“和”。とはいえ抹茶が濃すぎるわけでもなく、ちょうどいいレベルの甘みと苦みだったのがとてもよかったです。抹茶は好き嫌いがでると思いますが、その点はさすがですね。

まだ詳細は決定していませんが、次節の7月〜8月は“トロピカル”になる予定とのこと。おそらく定番は定番として継続されつつも、“新しいなにか”に期待せずにはいられません。それこそ、イーゴがいうところの「私を驚かせてくれ!」でございます。食のド素人にいわれても困ると思いますが。

取材協力:浦安ブライトンホテル東京ベイ
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