ポッドキャスト、滞ってます

この春はうさピヨ登場に尽きる、“ディズニー・イースター”レポートを寄稿しました

遅くなりましたが。

LINK: 新キャラ“うさピヨ”も登場! 東京ディズニーリゾートのイースターを一足先に体験 – ねとらぼ

2019年4月4日から、東京ディズニーシー、東京ディズニーランドともにスペシャルイベント「ディズニー・イースター」がスタートしました。何度かポッドキャストでも触れてはいるのですが、まずは速報のレポート記事をどうぞ。

今回私の中で大きな問題になったのは、東京ディズニーシー「Tip-Topイースター」の出来について。ご覧になった皆さんもいろいろ感じるところは多いと思いますが、正直既にパークの季節イベントにおけるショーのクオリティなんてものは語るべき点はここ数年ないというのが正直なところで、もはや減点法でのショー評価は意味がないと思ってます。となると「よかったところってどこ?」というポイントが争点になるわけですが、その時にこの「うさピヨ」というキャラクターがでてきたという点は褒めてもいいのではないかと。インパクトでかすぎじゃないですか。

そもそも世界のディズニーパークを見ても、季節イベントで新キャラ突っ込んでそこそこの評価を得ていること自体がまれで、うさピヨは多分子どもたちにも人気だし、あんだけ推されればグッズもほしくなるわけで、東京ディズニーリゾートとしては相当なチャレンジのはず。その前には東京ディズニーランド側で「うさたま」が成功していることもあり、東京ディズニーリゾートはイースターではなく独自のディズニー・イースターブランドを確立したのではないかと思っています。

というところまでは無条件で、手放しでよかったねー、といえるところなのですが、グッズがほぼ完売しているというのは本当にいただけません。いや、いいんですよ、マニア向け商品が初日完売になる点に関しては。

でも例えば過去も、普通の人が普通に欲しがるであろうハンドソープだったり、地方の方への定番になり得る東京ばな奈が完売してしばらく入荷しなかったという失態を演じてたのは超気になりました。それと同じで、東京ディズニーリゾートがうさピヨうさたまを推すなら絶対にグッズだけは切らしてはならないはず。それがきれいさっぱり消えてしまっているというのは本当に猛省を促したいところです。だってみんな同じうさピヨ持って(持たせて)歩きたいでしょう。この点に関しては次回同じことが起きないようにしてもらいたいと切に願います。

繰り返しますけどマニア向けグッズが完売したのと同じ事象ではないわけです。むしろグッズの方向性を変えてでも、「品切れしない」というのを第一要件にしたグッズ開発が必要。

ということで、個人的には数年うさたまうさピヨに出続けてもらって、最終的にこの2者が対決(シビル・ウォーポスターイメージで)。夏イベントではこっそりと海賊船の中にうさピヨ船が混ざり水をかけまくり、秋はジャファーやマレフィセントの船群にしれっとうさピヨが同乗しヴィランズぶりを発揮し、結果的にサンタのプレゼントとしてうさピヨだけが存在するというくらいの狂ったイベント設計を期待していますん。

その他、もうお一方のライターさんが書いたレポートなどもぜひどうぞ。

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