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平日10食限定、和の香り濃厚な「和と洋のマリアージュアフタヌーンティー」を浦安ブライトンホテル東京ベイで体験してきた

浦安ブライトンホテル東京ベイさんの取材協力で、和のテイストのアフタヌーンティーを楽しんでまいりました。

折り鶴はスタッフがひとつひとつ手作りで。

LINK: ロビーラウンジ シルフ | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

舞浜のお隣の新浦安駅直結、ミリアルリゾートホテルズの子会社運営の浦安ブライトンホテル東京ベイにお呼ばれしまして、今回はロビーラウンジ シルフで提供されている春のメニュー「和と洋のマリアージュアフタヌーンティー」を楽しんできてまいりました。アフタヌーンティーといえば洋のメニューではありますが、そこに和の食材をふんだんに取り入れた、工夫あふれるもの。食感もこだわった内容で、もちろん絵的にも非常に映えるものでした。

和と洋のマリアージュアフタヌーンティー

全体の図を見たあとではありますが、メニューは最初の一皿とウェルカムドリンクからスタート。ウェルカムドリンクは微炭酸の抹茶のレモンティーで、抹茶とレモンティーが意外な組み合わせながら、さっぱりとした印象のもの。

まずは微炭酸の抹茶のレモンティーをどうぞ。

まずはフィンガーフードからいきましょう。胡瓜のマリネとチーズのサンドウィッチとスモークサーモンとアスパラガスのサンドウィッチが用意されています。注目はシューサレ 生ハムとリコッタチーズ。これはシュー生地の中にリコッタチーズと生ハム、そしてトマトとドライイチジクをいれて、見た目にも遊び心のあるものになってます。これが噛むごとに食感が変わり、なかなか面白いメニューでした。

フィンガーサンドウィッチは胡瓜のマリネとチーズのサンドウィッチとスモークサーモンとアスパラガスのサンドウィッチ。さらにシューサレ 生ハムとリコッタチーズを

次はアフタヌーンティーのスコーン、そしてシフォン。スコーンはイチゴジャムなどでいただくことになりますが、ほうじ茶のシフォンについては「そのままでもおいしくいただけますが、生クリームを付けるとほうじ茶の香りがより楽しめます」と、聞いただけではハテナマークしか浮かばない説明をうけました。それが実際に本当にそうで面白かったです。「スイカに塩、というかんじですね」とのこと。

ほうじ茶香るシフォンとスコーン。シフォンには生クリームを付けて。

さて、お待ちかねのスイーツに行きましょう。まずはアフタヌーンティーの一番上のプレートから。定番のショートケーキをはじめ、春らしい彩りです。

ショートケーキをはじめとするスイーツも

まずは容器に入ったゆずとショコラのクープ。ムースがさっぱりながら濃厚。お隣のさくらモンブランはタルト生地にホワイトチョコのムースが乗ったものに、生クリームを絞って、ホワイトチョコでできたテントウ虫のアクセントを。このテントウ虫は春らしさをイメージするために、ロビーラウンジのスタッフのアイデアが取り入れられたとのことです。

このさくらモンブランは、フロアスタッフのアイデアでテントウムシがつけられました

そしてガトーフロマージュ。よく見ると2層になっていて、チーズのムースとニューヨークチーズが使われています。これもかなり濃厚な味で、普段私はチーズケーキを食べないんですがおいしい!と思いました。ちなみにこのガトーフロマージュは併設のスイーツショップ「レーンズ」で購入が可能。おうちや客室でもでも楽しめるはず。

チーズのムース、ニューヨークチーズの2層になっているガトーフロマージュ。こちらは併設のスイーツショップ「レーンズ」で購入できます

LINK: スイーツコーナー レーンズ | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

そして和のスイーツたち。こちらはもう見た瞬間に和を感じますね。

抹茶香る和のスイーツたち。「うらうら抹茶ロール」はかつてこのホテルで提供されていて人気だったメニューです

今回、和のプレートでは抹茶ティラミス、白玉と栗のカップ、黒ごまのマカロン、そしてうらうら抹茶ロールが楽しめます。そこにちょこんと乗っているのは、スタッフ手作りの折り鶴。

まず抹茶ティラミスなのですが、普段はアフタヌーンティーでは使わないような食器の中にとろっとろのティラミスが。フタにはホワイトチョコレートが使われており、中にはカットした栗も入っています。それを割って食べると食感がとても特別なものに。さらに金箔とアーモンドクッキーをあしらっています。

また、うらうら抹茶ロールはかつて浦安ブライトンホテル東京ベイで取り扱いのあった、大人気のメニューとのこと。それが久しぶりに“復活”ということで、昔ながらのファンに人気だとのこと。

メニューの詳細はこちらです。ドリンクは飲み放題で、途中で種類を変えるのもOKです。

<セイボリー>
初めの一皿

フィンガーサンドウィッチ
・胡瓜のマリネとチーズのサンドウィッチ
・スモークサーモンとアスパラガスのサンドウィッチ
・シューサレ 生ハムとリコッタチーズ

<スイーツ>
パティシエこだわりの抹茶ティラミス、抹茶の生チョコ、うらうら抹茶ロール
くろごまのマカロン、さくらモンブラン、ガトーフロマージュ
苺のショートケーキ、ゆずショコラのクープ、ほうじ茶香るシフォン、スコーン

お飲み物の種類
〜 ホット、アイスをご用意しております 〜
<紅 茶>
ムレスナティー京都四条の香り / オリジナルブレンドティー
ダージリンティーセカンドフラッシュ/
アールグレイティー /アッサムティー/デカフェ セイロンティー

<ハーブティー>
ローズヒップ&ハイビスカス / カモミール /
ピーチ&パッションフルーツ

<コーヒー>
ブレンドコーヒー / アメリカンコーヒー / アイスコーヒー
カフェラテ/ アイスカフェラテ / エスプレッソ / カフェインレスコーヒー

LINK: ロビーラウンジ シルフ おすすめメニュー | 浦安ブライトンホテル東京ベイ~東京ディズニーリゾート®パートナーホテル

浦安ブライトンホテル東京ベイ、ロビーラウンジ「シルフ」の「和と洋のマリアージュアフタヌーンティー」は2019年4月1日〜6月28日までの平日14時〜17時で10食限定、ティーセットは3800円 / シャンパンセットは5000円で提供されます。事前予約も可能ですので、お近くの方も遠くの方も、ゆったりとした午後を過ごしてみてはいかがでしょうか。

From the “D” post

写真は2名分のものなので量が多く感じますが、小食な私でもちょうどいいかんじで、見てよし食べてよしととても楽しいメニューでした。個人的に面白いと思ったのは、実際に店舗で販売されているガトーフロマージュの話だったり、かつて存在していたロールケーキの復活など、メニューの裏にストーリーがあるところですね。なので、ロビーラウンジのスタッフの方が近くにいるようであれば、いろいろと聞いてみるといいのではないかと思いました。

浦安ブライトンホテル東京ベイはロビーラウンジの他にも、先日レポートしたカシュカシュのブッフェや、本格的なレストランがたくさんありますので、一度遊びに行く価値があると思います。今回はお仕事(という名の招待)でしたが、次はちゃんと自費で食べに行きます。

イチゴづくしの桜色! 浦安ブライトンホテル東京ベイ「カシュカシュ」で春のディナーブッフェを体験
25周年を迎えた「浦安ブライトンホテル東京ベイ」体験宿泊レポートを寄稿しました
取材協力:浦安ブライトンホテル東京ベイ
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