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マレフィセント続編「Maleficent: Mistress of Evil」2019年10月18日公開に大幅前倒し

アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニングが続投、ミシェル・ファイファーも出演を予定しています。

サプライズ。2014年に公開された実写作品「Maleficent」の続編タイトルが「Maleficent: Mistress of Evil」と決定。公開日が2019年10月18日と発表されました。もともとの予定では2020年5月29日で、かなりの前倒しとなります。

マレフィセントはディズニー長編アニメ版「眠れる森の美女」を、ヴィランズであるマレフィセントの視点から描いた作品……といわれていましたが、フタを空けてみたら視点が変化してるどころかバース違いレベルのアレンジで、その意味で評価が二分していたもの(私はこのチャレンジを評価してます)。当時のプロモーションもかなり斬新で、公式Twitterにフォローをさせた上に一時的に鍵アカにして、フォローした人にだけ先に情報を出すということもしていました。

@Maleficentをフォローせよ? まもなく「Maleficent」関連で発表が
マレフィセントは翼を奪われていた——「Maleficent」新予告が公開(update)

なお、撮影自体はかなり早いタイミングから行われていました。2018年5月の投稿を。

From the “D” post

これにより、2019年は“実写作品ラッシュ”に。4本の作品が公開されることになります。

  • Dumbo (アメリカ:2019年3月29日 日本:2019年3月29日)
  • Aladdin (アメリカ:2019年5月24日 日本:2019年6月7日)
  • The Lion King(アメリカ:2019年7月19日 日本:2019年8月9日)
  • Maleficent: Mistress of Evil(アメリカ:2019年10月18日 日本:未発表)

LINK: ディズニー配給・関連映画公開スケジュールまとめ

日本公開のスロット的にはミッチミチの状態で、あの「アナと雪の女王2」ですら日米同時公開という素晴らしさ(褒めてます)。8月9日から11月22日までは「アルテミスと妖精の身代金」が入る予定で、そのすき間に入れるか…というところ。ピクサー新作「Onward」、そしてムーラン実写版があるので多分春休み公開にもできず。まーでも前作はそれなりにヒットしてますので、見にいかなくてはと思いました。

ディズニーアニメ/実写作品初週末興行成績まとめ

あ、バース違いで思い出した。バース違いがなにか分からない人はいますぐ「スパイダーマン:スパイダーバース」を見にいくのだ。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告3(3/8全国公開)

LINK: 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

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