【新プロジェクト、anchorで地味にスタート】

ピクサーの短編作品プログラム「SparkShorts」3本の作品が登場

ピクサーによる新しい取り組み、「SparkShorts」最初の3本が出そろいました。

LINK: You Have to Meet Purl, the Star of Pixar’s Newest Short – D23

2019年2月より、ピクサーの新プログラム「SparkShorts」がスタートしています。まずは3本の作品が登場し、今後は2019年末に開始されるストリーミングサービス「Disney+」にて継続して公開が行われる予定です。

Introducing Pixar SparkShorts

今回公開されたのは毛糸のキャラクターが登場する「Purl」、ロボットが主人公の「Smash and Grab」、そして犬と猫の友情を描いた「Kitbull」の三本です。それぞれ本編に加え、製作の背景、監督のインタビューの動画も公開されています。

Purl(Kristen Lester)

Purl | Pixar SparkShorts
Go Behind the Scenes of Purl | Pixar SparkShorts
Meet the Filmmakers Behind Purl | Pixar SparkShorts

Smash and Grab(Brian Larsen)

Smash and Grab | Pixar SparkShorts
Go Behind the Scenes of Smash and Grab | Pixar SparkShorts
Meet the Filmmakers Behind Smash and Grab | Pixar SparkShorts

Kitbull(Rosana Sullivan)

Kitbull | Pixar SparkShorts
Go Behind the Scenes of Kitbull | Pixar SparkShorts
Meet the Filmmakers Behind Kitbull | Pixar SparkShorts

From the “D” post

このプログラムは、ピクサーの若手育成を狙ったものと思われます。昔のピクサー短編はまさに技術のテストベッドとともに、次第に人材を発掘するためのものに変わってきたわけですが、徐々にDVD販促の続編ものがふえ、やや渋い出来かな?と思ってたところ。

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狙いとして「私たちの通常の制作費よりも小規模で、個々のアーティストの可能性と独創的な映画制作のアプローチを発掘すること」が挙げられていて、これはちょっと期待ですね。今回の三作品、皆さんの感想はいかがでしょうか。Purlなんて現代だからこそでてきた題材だなー、と思いました。今後が楽しみです。

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