【新プロジェクト、anchorで地味にスタート】

ディズニーランドのアイコン、眠れる森の美女城の改装を含む「Project Stardust」が進行中

すべてはStar Wars: Galaxy’s Edgeのために。

LINK: Disneyland Resort Celebrates 60 Years of ‘Sleeping Beauty’ | Disney Parks Blog

ディズニーランドでは現在ミッキーマウス生誕90周年「Get Your Ears On – A Mickey and Minnie Celebration」が開催中です。

#Mickey90 の幕開け、ディズニーランド・リゾート「 #GetYourEarsOn – A Mickey and Minnie Celebration」2019年1月18日スタート(Update)

が、2019年のメインは6月にオープン予定の「Star Wars: Galaxy’s Edge」。そのオープンを前に、さまざまな施設をアップデートする「Project Stardust」が進行していることが、公式パークブログにて公開されました。

Project Stardustとは?

このProject Stardustですが、まずは2019年に公開60周年を迎える「眠れる森の美女」(Sleeping Beauty)にあわせ、ディズニーランドのシンボルともいえる「眠れる森の美女城」がアップデートされることが明らかになりました。これ以外にもクラシックなアトラクションの補修、そしてStar Wars: Galaxy’s Edgeなどへの動線のアップデートを含めたパークの機能強化全体を、「Project Stardust」と呼んでいます。

例えば、メインストリートU.S.A.では既に縁石や壁、そして線路のアップデートが完了しています。ファンタジーランドの「Matterhorn Bobsleds」ではキューラインが整理され、「it’s a small world」「Dumbo the Flying Elephant」においてもアクセスや快適さを向上しています。さらに、先日オープンした「Tropical Hideaway」もこの計画の一部とのこと。

これらのアップデートにより、プランターや販売カートの場所も整理され、ディズニーランドのベビーカー置き場や移動の動線などが改善される予定です。

この発表に合わせ、イマジニアのキム・アーバインが語る、眠れる森の美女城のアップデートに関する動画も公開されています。

History of the Sleeping Beauty Castle with Kim Irvine | Disneyland Resort

From the “D” post

伝統担当のパークも大きく変わるというのは面白いですね。Star Wars: Galaxy’s Edgeの影響力はすさまじいです。しかしホテル大丈夫なんですかね。短期的には超高騰しそう……。

そして眠れる森の美女城。これがディズニーランドのアイコンであることは間違いないのと同時に、コピーを(安価に)作った香港ディズニーランドはそのお城が現在アップデートの最中です。このタイミングで、香港ディズニーランドはオリジナルの城を手に入れるわけですね。

そうなると気になるのは、マジック・キングダムのコピーを手に入れている東京ディズニーランド。折しも2020年には新たに「美女と野獣城」を手に入れるわけで、そうなるとわりと自由に現シンデレラ城に手を加えられるのではないかと考えています。大規模に補修工事を入れるか、それとも香港のように建て替え(実際は増築ですけど)もできちゃったりしないですかね。そんな妄想をしながら日々暮らしています。

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