田組fm、復活しましたよ

「Mary Poppins Returns」初週末興行成績は2352万ドルで2位スタート、アクアマンに破れる

スター・ウォーズの公開なき12月に、ディズニーが負けられない作品を公開。

LINK: ‘Aquaman’ Splashes Down with $67.4 Million Debut; ‘Poppins’ and ‘Bumblebee’ Play Runner-Up – Box Office Mojo

アメリカにおいて、ディズニー2018年最後の大作「Mary Poppins Returns」が公開されました。これはあのメリー・ポピンズの続編として、実に55年ぶりにスクリーンに帰ってくる作品。メリー・ポピンズはエミリー・ブラント、そしてバンクス家の子どもたちが成長した姿で描かれるだけでなく、「Moana」で音楽制作に携わるリン=マニュエル・ミランダがとうとうディズニー作品に登場する期待作です。

Mary Poppins Returns | Special Look

そしてこの初週末興行成績は、2352万3121ドルと確定しました。そもそも年末の興行成績というのはそこまで注目されていなかったものだったのですが、様子が変わるのは2015年。ディズニーがスター・ウォーズ新作にて殴り込みを行い、注目の時期になるように変えたという経緯があります。しかもこれまでの流れではディズニー(スター・ウォーズ)の独壇場で、Star Wars:The Force Awakens($247,966,675)、Rogue One: A Star Wars Story($155,081,681)、Star Wars: The Last Jedi($220,009,584)と、すさまじい記録を残しています。

が、2018年はスター・ウォーズ・ストーリーである「Solo」が5月に移動。それだけでなく興行的には期待外れになってしまったこともあり、必然的にスター・ウォーズを押しのけたMary Poppins Returnsに期待がかかっていたわけですが、残念ながらそこまでの記録にはなりませんでした。

LINK: Weekend Box Office Results for December 21-23, 2018 – Box Office Mojo

評価については何ともいえないものの、やっと日本でも公開された「Ralph Breaks the Internet」(シュガー・ラッシュ:オンライン)と同様、評価がかなり割れているというのが印象。特にシュガー・ラッシュ:オンラインに関してはそこそこの興行成績を残しているものの、ことディズニーファンに限っていうと評価がかなり低いというのが実情。これに関しては日本では必要以上にプリンセスに注目されていて、これをもってプリンセス像が!みたいな評論も多く見かけます。ここから始まったわけじゃねえよ。

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日本においてはまたされたまたされて2月公開。まずは見てから判断したいところ。吹き替え陣にはとても期待しています。特に舞台版でもメリー・ポピンズを演じた平原綾香さん起用したのはすばらしい。

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LINK: メリー・ポピンズ リターンズ|映画|ディズニー公式

というかよしひろさんも言ってましたが、「その前にウォルト・ディズニーの約束を見よう」。

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