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2019年公開作品「The Lion King」「Artemis Fowl」予告を公開

期待の作品2つのティーザー予告が相次いで公開されました。

2019年はディズニースタジオにとっては大作だらけのかなり重要な年。その中の2本のティーザー予告が公開されました。順を追って。

「The Lion King」(2019年7月19日全米公開)

まずは「ジャングル・ブック」を大ヒットさせたジョン・ファブロー監督による、CGを多用するスタイルの作品第二段となる「The Lion King」。前作は「少年以外、全部CG」という日本版キャッチが目を引きました。なお、スタジオはいまのところこの作品をして「実写版」という言葉を使っていません。まずは見てください。

The Lion King Official Teaser Trailer

この予告はD23 Expo 2017で拍手喝采を受けたバージョンに非常に近いもので、元の作品となる1994年版ライオン・キングの予告で作られたシーンをほぼそのままの構図で作るという、ファン心をくすぐる構成になっています(Expoでのみ公開された予告はほぼ完コピで、会場が一番沸いた記憶があります)。実写そのもののように見えますが、写るシーンはすべてCG。これをCG作品と呼ぶのも実写と呼ぶのも変な話で、多分これこそが「アニメ」そのものの進化形なのでしょう。

監督はジョン・ファブロー。主演のシンバはドナルド・グローヴァー(ハン・ソロ、スパイダーマン:ホームカミング)、ナラはビヨンセ。ムファサは原作とおなじくジェームズ・アール・ジョーンズ(スター・ウォーズ ダース・ベイダーの声)が演じます。

そして上記予告が公開後、24時間での再生数がディズニースタジオ作品として歴代2位となったことも発表されました。1位はアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー。

Artemis Fowl(2019年8月9日全米公開)

待ってました。長らく音沙汰がなかった映画企画、とうとう形になりました。

初報は2013年。イギリス児童文学として人気のアルテミス・ファウルシリーズの映画化作品です。伝説的な犯罪一家に育った、12歳の黒の天才魔法使いであるアルテミス・ファウルと、その従者である40歳のバトラーが、妖精たちと戦いを繰り広げるというストーリー。

Disney's Artemis Fowl – Teaser Trailer

監督はケネス・ブラナー(シンデレラ、マイティ・ソー2)、アルテミス・ファウル役はフェルディア・ショー、バトラー役はノンソ・アノージー(シンデレラ キット王子の護衛隊長)、そしてジョシュ・ギャッドも出演します。予告に片目だけ出ているそうです。

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From the “D” post

ライオン・キングは愛の人ジョン・ファブロー印なのでもう安心するとして、アルテミス・ファウルは長く見続けてきたからかすっごき期待してるんですよねえ。まさかライバルになるであろうハリポタが完結するどころかスピンオフ作品が2本も出てきてからの登場とは。遅えよ。なんというか少年&年のいった執事ペアというのが日本向けにもヒット要因になったりしないんですかね。

LINK: ディズニー配給・関連映画公開スケジュールまとめ