ILMxLAB&The VOID&ディズニーが5本のVR作品を制作、まずは「Ralph Breaks VR」が2018年秋スタート

アメリカでは11月21日公開、「Ralph Breaks the Internet」にあわせVRプログラムがスタートします。

LINK: The Void announces five new Disney hyper-reality experiences

ディズニーと映像制作チームのILMxLAB、そしてVR作品制作チームのThe VOIDがタッグを組み、今後マーベルスタジオ作品を含む、5本のVRプログラムを制作することを発表しました。その第1弾として、11月21日公開(日本では12月21日公開)にあわせ「Ralph Breaks VR」を2018年秋にオープンします。場所は(おそらく)カリフォルニアではダウンタウン・ディズニー内、そしてフロリダではディズニー・スプリングス内の施設です。

LINK: New Hyper-Reality Experiences to be Set in Disney Universes; ‘Ralph Breaks VR’ Debuts Fall 2018 | Disney Parks Blog

The VOIDはディズニーのインキュベータープログラム「Disney Accelerator」選出企業で、既にダウンタウン・ディズニー、ディズニー・スプリングス内にて、スター・ウォーズ(エピソード3.5あたり)をテーマにした「Star Wars: Secrets of Empire」を稼働中。実際に体験された方に聞きましたが、かなりの臨場感であるとのことでした(なお、公式ブログのコメントによるとこのプログラムは継続して開催されるとのこと)。

Star Wars: Secrets of the Empire – The VOID and ILMxLAB – Hyper-Reality Experience

LINK: Star Wars: Secrets of the Empire – The VOID

スター・ウォーズの世界を“没入形”VR体験、「Star Wars: Secrets of the Empire」2017年ホリデーシーズンに登場

そして気になるのは「5本」という数字。記事内にはマーベルスタジオ作品が対象になっているというコメントがあります。確かに直近で公開予定なのは、マーベルをのぞくと「Frozen 2」とかしかないですからね。キャプテン・マーベルの世界に入ったり、サノスと戦うみたいなのは面白いかもしれません。