ディズニーランド初のアルコールドリンク提供も、「Oga’s Cantina」Star Wars: Galaxy’s Edgeに2019年オープン

2019年、ディズニーランド・リゾートおよびウォルト・ディズニー・ワールドの「Black Spire Outpost」にオープンします。

LINK: Oga’s Cantina Coming to Star Wars: Galaxy’s Edge in 2019 | Disney Parks Blog

ディズニーランドでは2019年夏、ウォルト・ディズニー・ワールドのディズニー・ハリウッドスタジオでは2019年晩秋にオープン予定の新エリア「Star Wars: Galaxy’s Edge」の新情報が、イマジニアのスコット・トローブリッジ氏により公開されました。この新エリアは惑星Batuuで一番栄えている村、Black Spire Outpostが舞台となります。その中でパイロットやバウンティハンターたちが集まる酒場「Oga’s Cantina」の存在が明らかになりました。この酒場は私たち地球人もその雰囲気や料理を楽しむことができます。

オーナーはOga Garraと呼ばれるミステリアスなエイリアン。この酒場では厳格なルールのもと、さまざまな人種、ドロイド、善悪入り乱れた客が存在するようです。そのパトロンは誰なのかという点に関しては、どうやら今後そのストーリーが徐々に明らかになるようです。

LINK: JUST ANNOUNCED: Oga’s Cantina at Star Wars: Galaxy’s Edge – D23

また、この酒場にはちょっと懐かしい顔が存在します。RX-24、通称「キャプテン・レックス」です。

キャプテン・レックス

スター・ツアーズにて、スタースピーダー3000のパイロットを務めていたRX-24は、このOga’s CantinaではDJドロイドとして新たな仕事に就いています。D23 Expo 2017でサプライズ発表のあったもので、ファンにはうれしいお話ですね。

キャプテン・レックスがDJとして生まれ変わる(D23 Expo 2017の発表資料)

このOga’s Cantina、東西パークそれぞれにオープン予定で、アルコールドリンクも提供することが明らかになりました。これにより(Club33をのぞいては)初めての「ディズニーランドでアルコールが飲める場所」になります。

コメント欄にて、スコット・トローブリッジ氏がalcoholドリンク提供を明らかに。

「Star Wars: Galaxy’s Edge」はディズニーランド、ウォルト・ディズニー・ワールドにオープン予定。一部はディズニーランド・パリにも作られる予定です。

その地の名は「Black Spire Outpost」——Star Wars: Galaxy's Edge新情報多数発表
ディズニーランド・パリ、20億ユーロの投資でパークを拡張——マーベル、アナと雪の女王、そしてスター・ウォーズのエリアを追加