ラルフとヴァネロペがインターネットへ潜り込む「シュガー・ラッシュ:オンライン」2018年冬公開決定

原題は長くて「Ralph Breaks the Internet: Wreck-It Ralph 2」です。

Ralph Breaks the Internet

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D23 Expo 2017で詳細が発表されていた、Wreck-It Ralph(シュガー・ラッシュ)続編の日本公開情報が明らかになりました。邦題は前作を踏襲し、「シュガー・ラッシュ:オンライン」、公開日は明らかになっていないものの、2018年の冬ということで、年内に日本でも見られることが確定しました。ちなみにアメリカでの公開日は2018年11月21日ですので、長くても1カ月待ちということになりますね。

前作はゲーム世界の中を移動し、多くの著名ゲームのキャラクターがカメオ出演したことで話題になりましたが、今回の舞台はゲームではなく「インターネット」。とある理由からラルフとヴァネロペが、電源タップにつながれた「ブロードバンドルーター」を経由し、インターネットの世界に迷い込みます。そこで出会ったガイドの「Yesss」とともに、インターネット世界を巡る……という導入部分がD23 Expo 2017にて紹介されました。カルホーン軍曹役のジェーン・リンチ、フィックス・イット・フェリックス役のジャック・マクブレイヤーも続投が発表されています。

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ちなみにD23 Expo 2017、日本の映画系メディアでは「プリンセス大集合」という見出しの記事がいっぱいありました。この作品では過去登場したディズニープリンセスたちが、ほぼ同一ボイスキャストで勢ぞろいすることが話題になっています。なぜプリンセスが登場するのか、そしてどんなシーンなのかは、多分D23 Expo Japan 2018の講演枠で明らかになると思います。ホント二次創作とはなんなのか。

ということで、本国公開からそんなに時間をおかず見られるというのは本当にありがたいです。とくにこの作品、かなりの飛び道具というか、それやったらアカンのでは的メタ視点での作品になるような気がしていて、ネタばれが致命的になりそうな予感もしていたので良かったです。

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が、1つだけ懸念が。実はアメリカ本国で2018年冬というか12月25日公開作に「Mary Poppins Returns」があるんです。シュガー・ラッシュ:オンラインが2018年冬ということは、もしかしたらメリー・ポピンズ続編は忌まわしき「翌年3月公開」なのではないかという恐れが……。

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