スター・ウォーズの新たな三部作が制作決定、監督は「The Last Jedi」のライアン・ジョンソン

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ディズニー社CEO、ボブ・アイガーにより発表がありました。

LINK: Rian Johnson to Create All-New Star Wars Trilogy | StarWars.com

とうとう正式に発表。ウォルト・ディズニー社は2017年12月に公開予定のエピソード8「The Last Jedi」、そして2019年に公開予定のエピソード9に続く、新たな3部作の制作を発表しました。これまでの「スカイウォーカー・サーガ」からは離れ、スター・ウォーズ世界におけるこれまで語られていないストーリーが主軸になるとのことです。その最初の作品の監督として、The Last Jediを監督したライアン・ジョンソンの名前が挙がりました。

LINK: Great News, Star Wars Fans! A New Star Wars Trilogy is Coming – D23

現時点では公開時期は未定。この発表はディズニー社の四半期決算にてコメントがあったもので、三部作による映画の他にも、テレビシリーズの制作が発表されています。

これまでの作品は監督が途中で替わることも多く、その中で作られたThe Last Jediの評価が高かったのかなーとか思います。

とにもかくにもウォルト・ディズニー社はこの「スター・ウォーズ」というコンテンツを長く続ける(ボブ・アイガーCEOは“100年続ける”というコメントをしてたはず)ことが重要で、2019年にはテーマパーク側でも展開。今の3部作だけでなく、今後もコンテンツを供給し続けなければならないので、これは既定路線でしょう。スカイウォーカー・サーガから離れるという点にも大きなジャンプアップがあり、プレッシャーは相当ではないかなーと思います。そういう意味ではエピソード7のJJエイブラムスはすごかった。

そしてこれがにわかに盛り上がってて面白かった。

LINK: Millennium Falcon – Google マップ

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