甘くてロマンティックな“七夕”の夜を——ホテルで楽しむ2017年「ディズニー七夕デイズ」

2017年6月15日からスタートの「ディズニー七夕デイズ」、ディズニーホテルのメニュー情報が届きました。7月7日まで!!!

LINK: 【公式】ディズニーホテルの「ディズニー七夕デイズ」|ディズニーホテル

2017年6月15日からスタートのディズニー七夕デイズ、今回ももちろんディズニーホテルのさまざまなメニューが登場しています。今回もねとらぼで取材をさせていただきましたが、残念ながらホテルのメニューはほとんど体験できませんでした……。

今回のリリースでは「七夕の夜」をイメージしたものがピックアップされています。まずはその代表メニューを。

ディズニーアンバサダーホテル

花 Hana「ディズニー七夕デイズ」鉄板焼ディナー 1万3000円 (c)Disney

まずはディズニーアンバサダーホテルの「花 Hana」鉄板焼きディナー。鉄板焼きならではの豪華なディナー、全9品が用意されています。サザエの香草バターソースや、さっぱりとしたフルーツトマトと野菜のセビーチェなどをお楽しみいただけるほか、メインディッシュは、和牛テンダーロインか和牛サーロインを選べます。デザートは、ブラマンジェとメロンの寒天寄せに、生姜風味の白ワインソルベをのせた一品で、短冊を飾るようなミニーが印象的。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

ベッラヴィスタ・ラウンジからの眺望 (c)Disney

ベッラヴィスタ・ラウンジ「ディズニー七夕デイズ」ディナーコース 1万290円 (c)Disney

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの「ベッラヴィスタ・ラウンジ」のディナーコースは、シーフードとプロシュートを使用した前菜から、デザートまで全5品をお楽しみいただけます。

メインは、サフランの焼きリゾットを添えた牛フィレのグリルか、鶏のレバーなどを使ったペヴェラーダソースでお楽しみいただく鴨胸肉のローストを選べます。デザートは、桃のコンポートとフロマージュブランのクリームの上に、短冊をイメージしたチョコレートがのせられた一品。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのウィッシングカード (c)Disney

こちらにはホテル限定デザインのウィッシングカードがついています。

東京ディズニーランドホテル

カンナ「ディズニー七夕デイズ」スタイリッシュカンナ 9780円 (c)Disney

東京ディズニーランドホテルの「カンナ」で楽しめるのは、軽くスモークしたカンパチのグリルマリネや、カマスと帆立貝のポワレなど全6品が楽しめるディナーコース。メインはパースニップを使ったマスタードと、ミョウガとエシャロットを煮詰めたソースでお召し上がりいただくビーフテンダーロインのグリルをご用意。オレンジ風味の葛きりを黒蜜とゴマのソースでお楽しみいただく、熊笹と抹茶のパルフェは七夕の雰囲気を味わえるデザートも。

東京ディズニーランドホテルのウィッシングカード (c)Disney

こちらもホテル限定デザインのウィッシングカードが着いています。

ディナー以外でも楽しめる七夕特別メニュー

シャーウッドガーデン・レストラン ブッフェ(ランチ大人3610円/ディナー大人4630円) (c)Disney

取材時にいただいた情報なども。こちらはおなじみ、東京ディズニーランドホテルの「シャーウッドガーデン・レストラン」ブッフェメニュー。今回も工夫を凝らした、七夕らしいイメージのメニューがたくさん用意されています。

そして今回取材してとてもいいと思ったのは、ディズニーアンバサダーホテルのハイピリオン・ラウンジのケーキとノンアルコールカクテル。

スペシャルノンアルコールカクテル(ウィッシングカード付き) 1300円

ケーキセット 1450円

スペシャルノンアルコールカクテルはブルーベリーシロップ、ブルーシロップとセブンアップで、中には星形のナタデココや銀色の粉などが入っており、かき混ぜるとキラキラ光るというもの。星形のナタデココが写真できれいに出てなくて本当に申し訳ないと思ってます。こちらにはウィッシングカードもついてきます。

そしてケーキセット。キャラメルとマンゴーのエクレアで、横にスポイトが刺さってるんです。マンゴーソースでより甘くできるのかとそのときは思いましたが、これ絵が描けるんだ!と思ったのは帰宅したあと。すごいと思いました。

ディズニーアンバサダーホテルのウィッシングカード (c)Disney

今回のディズニー七夕デイズ、パーク側も織姫、彦星をイメージした2つのシェイブアイス、2つのビアカクテルが登場していて、特にシェイブアイスはソフトクリーム、かき氷、そしてゼリーがなかなかの食感ですごいと思いました。が、この辺の展開はこれまでディズニーホテル側が得意としてきたもの。パーク側が進んだと思ったら、ディズニーホテル側はもっと先に行くかんじがして、競争/共創しているのがすっごくうれしいです。よく考えると上海ディズニーリゾートや香港ディズニーランド・リゾートもホテルの食に大変力を入れていますが、まだ東京ディズニーリゾートのホテルに比べると世代が1つ手前なのかなあとか思ってます(向こうはキャラクターそのものを食にしていますが、東京ディズニーリゾートはキャラクターの「イメージ」を食にしている)。ここ数年期待し続けて期待をだいたい上回ってる感があります。イベントも素晴らしいので、ぜひ突っ走ってほしいところです。

謎解き、ランチにグリーティング! ディズニーアンバサダーホテルの特別な「スペシャルコンテンツ付き宿泊プラン」を一足先に体験してきた
魔法は起こせる。あなたのイマジネーションがあれば。(日本一伝わりにくいディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センスの紹介)

LINK: 【公式】ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス|東京ディズニーランドホテル|ディズニーホテル