オリエンタルランド、大規模開発エリアの起工式を開催 ねとらぼにてレポートを公開しました(Update)

ねとらぼにレポートを寄稿いたしました。

2017年4月5日朝、東京ディズニーランドにて大規模開発エリアの起工式が行われました。オープンは2020年春を予定、これまでで最大規模の工事がスタートします。その様子はねとらぼにて!

オリエンタルランド代表取締役社長兼COO 上西京一郎氏

ウォルト・ディズニー パーク&リゾート プレジデント/マネージング・ディレクター アジア ビル・アーネスト氏

今回、ウォルト・ディズニー社からはビル・アーネスト氏がやってきました。ボブ・チェイペック氏かなーと思ったんですが……パリ25周年には来てたのに……。

左からビル・アーネスト氏、ミニー、川崎重工代表取締役社長 金花芳則氏、大成建設代表取締役会長 山内隆司氏、ミッキー、加賀見氏、上西氏

今回のセレモニーには、川崎重工代表取締役社長 金花芳則氏、大成建設代表取締役会長 山内隆司氏も参加しました。

LINK: TDL新ファンタジーランド/水流ライドなど3.8万㎡ | 建設通信新聞

そして今回の目玉は「大規模開発エリアのモデル」。聞いたところによるといまのところ一般公開の予定はないとのことです(とはいえD23 Expo Japan 2018には……)。ひとまずいろんな角度から撮影してみました。

モデル全景(シンデレラ城側から)

モデル全景(トゥーンタウン側から)

モデル全景(ファンタジーランド側から)

ベイマックスアトラクション。1階部分にあるように見えます

モデル全景(駐車場方向から)

モデル全景(イッツ・ア・スモールワールド側から)

これを見ると、野獣のキャッスルが高いだけでなく、アトラクション部分がかなり大きくとられていることが分かります。

また、これを見る限り、一部で噂が上がっていたイッツ・ア・スモールワールドの「後方への部分移設」もなさそうですね。トゥーンタウンのサインとエントランスも変化があるようです。パレードルートはほとんど変化なしでしょうか(パレード運営しながら工事はできるのかしら……)。全体的にプランが詰まってきており、妄想の余地が無くなりつつあります。

一番気になったアート

左下には「2013」のサインが

ということで、レポートはねとらぼで!5億回くらい読んでください。

LINK: 2020年春、東京ディズニーランドが大きくなる! 新エリア起工式にミッキーもやってきた – ねとらぼ

あと極々私的な感動だったのですが、セレモニーの最後になんと「Who Knows Where a Dream Might Lead」がかかっていたのを聞き逃しませんでした。ここでこれが聞けるとは……。

記事化しないとあとで検索できないので自分メモ。 .

以下、オフィシャルフォトとアートをどうぞ。

4月5日 起工式  (c)Disney

4月5日 起工式  (c)Disney

4月5日 起工式  (c)Disney

開発エリア  (c)Disney

大規模開発の全景  (c)Disney

「美女と野獣エリア(仮称)」の街並み  (c)Disney

「美女と野獣エリア(仮称)」の街並み  (c)Disney

「美女と野獣エリア(仮称)」の街並み  (c)Disney

『美女と野獣』をテーマにした大型アトラクションの外観  (c)Disney

『美女と野獣』をテーマにした大型アトラクションの体験シーン  (c)Disney

「美女と野獣エリア(仮称)」のショップ (c)Disney

「美女と野獣エリア(仮称)」のレストラン (c)Disney

ライブエンターテイメントシアターの外観  (c)Disney

ライブエンターテイメントシアターの内観  (c)Disney

『ベイマックス』をテーマにした新アトラクション  (c)Disney

ポップコーンの専門ショップの外観  (c)Disney

ポップコーンの専門ショップの内観 (c)Disney

新キャラクターグリーティング施設の外観 (c)Disney

新キャラクターグリーティング施設の内観  (c)Disney

以下の初出時と比較してみるのも面白いかもしれませんね。

Artist concept only (C)Disney/Pixar

スポンサーリンク