【dp!】尾上松也マウイの歌声/WDWコロナドスプリングス増築/EPCOT懐かしパレード ほか|2017年2月18日

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おはようございます。2017年2月18日のdp!ニュースです。

Disney’s Coronado Springsに500室の新タワー建造

LINK: More Guest Experiences and Dining Options Coming to Disney’s Coronado Springs and Caribbean Beach Resorts | Disney Parks Blog

ウォルト・ディズニー・ワールドのモデレート層ホテル、ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾートのリニューアル詳細が発表となりました。15階建て、500室の新タワーが登場します。さらにこの他にもカリビアン・ビーチ・リゾートのリニューアルも発表されました。

なにが気になるって、WDW Magicフォーラムに端を発する例の噂の関連で、カリビアン・ビーチ・リゾートがステーションの一つになってること。いやー、超絶楽しみな計画ですね。

LINK: Is the Walt Disney World Gondola System about to become a reality?

ディズニー・ハリウッドスタジオのスター・ウォーズ・ローンチベイに「BB-8」登場

LINK: BB-8 To Greet Guests at Disney’s Hollywood Studios This Spring | Disney Parks Blog

BB-8との“グリーティング”とな。2017年春より開催とのこと。これまで通り、チューバッカおよびカイロ・レンきゅんのグリーティングも開催されるようです。

「ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム」ライブ中継開催

2017年2月16日の朝に行われた、サンフランシスコの「Walt Disney Family Museum」ライブ中継アーカイブが残っています。私も一度しか行ってませんがいい場所だったなー。

Loughing Placeが「Tapestry of Dreams」を振り返る

LINK: Disney Extinct Attractions: Tapestry of Nations and Dreams – LaughingPlace.com

2000年ごろにエプコットで開催されていた、一切ディズニーキャラクターが存在しない異質なパレード「Tapestry of Nations」(Dreams)を紹介しています。自分にとっても思い入れが強いパレードでした。後年のDreamsバージョンで登場するドリームシーカーが素晴らしく、パレード開催前に各パビリオンに設置されたKidcotで子どもたちが夢を紙に描き、パレード中にそれをドリームシーカーのカゴにみんなが入れるという、すごい構成のパレードでした。

たぶん今でも、Refrections of Earthが終了後に曲だけ聴けるはず。Refrections of Earthと、We Go Onと、エンドソングのPromise、そしてこのTapestry of Dreamsの楽曲はセットになっています。超大好き。

日本版マウイの歌声、初披露

(二代目)尾上松也による歌が初披露。1分ほどのクリップです。うん、だいたい想像通りで、モアナ吹き替え版で2番目に難しい配役だと思っていましたので、これはこれで……うん……。

ちなみに英語版ではザ・ロックことドゥウェイン・ジョンソンによる歌声が披露されています。ほぼ同じ構成です。そもそも吹き替え版はマウイというキャラの方向性を変えた感がありますね。原語版の雰囲気を再現するのではなく、明示的に怖さを抑えた、みたいな。

リン=マニュエル・ミランダ、マーク・マンシーナ、オペタイア・フォアイがMoana楽曲を語る

間もなくアメリカではデジタル配信がスタートすることもあり、映像特典の一部が公開され始めました。今回の内容は個人的にはすごくうれしい。この3人がいかにして音楽を作っているかが垣間見えます。早く日本も公開してください。

2016年11月24日、ウォルト・ディズニー・ジャパン主催の日本最速試写会に、運よくMovieNEX枠で当選いたしました。ウォルト・ディズニ...

Netflix「アイアン・フィスト」先行試写会を実施

おお、こちらも本当に楽しみです。配信は2017年3月17日から。

東京ディズニーリゾートで万引きをすると捕まる。

LINK: 東京ディズニーリゾートで万引き容疑 女性巡査を書類送検 | NHKニュース

LINK: 女性巡査、TDRで万引疑い グッズ10点、書類送検 – 共同通信 47NEWS

田原俊彦を鉄アレイで的な。

From the “D” post

八五郎「てーへんだー、ご隠居、てーへんだー」
隠居「なんだい八ちゃんやぶからぼうに」
八 「八五郎シリーズで取り上げてくれというネタが来たがシリアスすぎて無理」
隠 「ん、それって例えばこっちは正式なルートでやってるのに(以下、自主規制)」
八 「やめろそういう本当のやつはやめろ」

LINK: 【4コマ漫画】腐ったサラリーマンども | オモコロ

それよりもエージェント・オブ・シールド第3期ですよ。

LINK: ディーライフ/Dlife マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン3 |全国無料のBSテレビ局Dlifeで、海外ドラマも、映画も、ディズニーアニメーションも! | Dlife

結局Google Playで全編買ってしまいました。このドラマシリーズはマーベル・シネマティック・ユニバースで大人気だった映画独自キャラクター、フィル・コールソンのスピンオフという意味合いだけでなく、20世紀フォックスが持つ「X-MEN」シリーズの穴埋めという意味合いもあって、大人の事情でミュータントが出せないマーベル・シネマティック・ユニバース世界において、能力者を描くストーリーとなっています(第1期までしか見てない人にはちんぷんかんぷんな話でしょうけれど)。それが、本作におけるインヒューマンズ。

で、そのインヒューマンズですが、まーこれがX-MEN意識している感がすごいです。サイクロップスっぽいとかクイックシルバーっぽいとかいろいろ出てきて、大変大人の事情だなあ、とか思ったり。そしてその大人の事情の最たるものが、あるコンビの途中退場。ああ、本当はここからさらにスピンオフ計画してたんだよなあ……とか思うシナリオもありました(スピンオフがポシャりましたので退場損。いいコンビだったのに)。

そしてそのインヒューマンズ自体も、本来はインフィニティ・ウォー後に映画展開も予定されていたものの、テレビシリーズに格下げ(?)となりました。現在アメリカではエージェント・オブ・シールド第4期(ゴーストライダー/LMD)が放映されているものの、視聴率的には……。

まじっすか! LINK: 'Marvel's The Inhumans' Coming to IMAX ...

超楽観シナリオで「MCUにわざわざインヒューマンズを用意する必要が無くなった」ということであれば本当にうれしいのですけど、X-MEN側はX-MEN側でスピンオフ展開しているし(レギオン)、やっぱり難しかったんですかね。

とかいいつつ、シーズン3は2よりも間違いなく面白いと思うので、MCU大好きという方はぜひシーズン1から見てあげてください。初期のころのほんわかしてて展開が遅いなあというのが、実は後半の前振りだったというのが分かったころにはどハマリしていました。

シーズン3はまだ最後まで見終わってないので今後の展開楽しみ。