【雑記】この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません

八五郎「てーへんだー、ご隠居、てーへんだー」
隠居「なんだい八ちゃんやぶからぼうに」
八 「秘密にしてたことがまーた漏れちゃったんだい」
隠 「今度はなにが漏れたってんだ」
八 「大事にしてたシフト表だよう、エイトフットのジョーの登場日と場所が」
隠 「あーもう皆まで言うな。で、誰から漏れたんだい」
八 「それが全く分からないからてーへんなんだ。もうネット中の話題でさあ」
隠 「おいおい、それじゃあ何も手が打てねえじゃねえか。だからお前はガラッ八と呼ばれるんじゃ」
八 「ご隠居ー。そりゃあないでさあ」
隠 「分かったから、お前にいいこと教えてやる」
八 「それでこそご隠居!」
隠 「まずな、こいつは情報を漏らしそうだ、ってやつに目を付けるんだ」
八 「ふむふむ、情報を漏らしそうなキャストに目を付ける」
隠 「そしてな、嘘の情報を流してやれ」
八 「ふむふむ、『顔がクリスマスに変わるよ』と流してやる」
隠 「それで噂が広まりゃ、そいつから漏れてることになるな」
八 「なるほど! これなら情報が漏れまくりの香港や東京でも、漏らしたやつが誰なのか一目瞭然ってわけだ!」
隠 「だからキャストのリーク情報はネットに流したらダメなんだよな。偽リークでネタ元探す目的の可能性も超ありえるからな」
八 「ご隠居、キャラ変わってます」
隠 「ご隠居のキャラも、ニュールック」
八 「やかましいわ」

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