マーベル「Doctor Strange」、初週末興行成績は8506万ドルで1位スタート

他のマーベル作品とは比較しづらいですが、好調なスタートを切ったことは間違いありません。

LINK: Weekend Box Office Results for November 4-6, 2016 – Box Office Mojo

LINK: 'Doctor Strange' Ignites Box Office with $84.9 Million Opening – Box Office Mojo

2016年11月4日、アメリカでマーベル・シネマティック・ユニバース最新作「Doctor Strange」が公開されました。初週末興行成績は$85,058,311で1位です。

この数字なのですが、初週末興行成績だけをみると、マーベル・シネマティック・ユニバースの各キャラクターにおけるオリジンの作品比較においては、アイアンマンに次ぐ第2位の成績です。しかし、他の作品は2作目、3作目と多くの作品が作られているだけでなく、アベンジャーズ以降は大きく興行成績が上がっていることもあり、マーベル・シネマティック・ユニバース全体で見ると「Guardian of the Galaxy」、「Thor: The Dark World」に次いで第10位の成績になります。これにはおそらく「11月公開」という他にない公開タイミングということもあるのではないかとも思います。boxofficemojoはさまざまな視点からのランキングを出していますので、下記も合わせてどうぞ。boxofficemojoはデータ強いなあ。

LINK: MCU Single Character Intros

LINK: Marvel Cinematic Universe Movies at the Box Office – Box Office Mojo

ただし、このDoctor Strangeはちょっと変わった特徴もあります。まずアジア圏では日本をのぞいてアメリカより先行して公開がスタートしており、これがかなり好調だという評が出ています。

そしてパーク展開。以前よりオーディション情報はありましたが、なんと公開日である11月4日に、何の予告もなくグリーティングショーが開催されたことが話題になっています。しかも、ユニバーサルとの契約関係がいつも課題になるウォルト・ディズニー・ワールド、ディズニー・ハリウッドスタジオでの開催。これはすごかった。

しかしその内容は……もうちょっと……洗練してもいいんじゃないかと……。

これまでのディズニー作品における興行成績一覧はこちらをどうぞ。

ディズニーアニメ/実写作品初週末興行成績まとめ
 このエントリは映画公開時に更新をします。
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