【雑記】ボクもうミッキーが分からなくなってきました

きっかけはミッキーのインスタグラムです。

Instagram, we have liftoff! ???? Now here come the likes.

Mickey Mouseさん(@mickeymouse)が投稿した動画 –

まさかここまで心をつかむネタだと思ってなくてサクッと投稿したネタ。そしたらですね、これに対して一定数の方が「ミッキーがインスタグラムを始めたんじゃなくて、ミッキーマウス!のほうでした」という反応をしてるんですよ。「!」付きのミッキーとは、ここ最近からスタートしている短編版のミッキーで、個人的には原点回帰をしてるのですごい好きなんですよ。「トーキョーでゴー!」が有名でしょうけど、一番好きなのはパンダの回。英語版でよければ「夢のポテトランド」が一番狂ってて最高ですけれど。

ね、大昔の(それこそモノクロ時代の)やんちゃなころのミッキーでしょ。だからボク自身はモノクロから「!」のミッキーも、それこそパークミッキーも連続性のあるミッキーだと思ってたので、その「ミッキーというよりもミッキーマウス!でした」という反応が、分からなくはないけれどおかしいんじゃね? と思っていたわけです。

これが別物だとすると、モノクロと現在のミッキーは別?パイカットは他人? パークのライブキャラクターと蒸気船ウィリーに出演したミッキーは世界観が異なる? ミッキーもマーベルみたいなマルチバースで考えるべき? それとも単に、役者であるミッキーがいろんな役を演じてるだけ? 分からん。もうミッキーが分からん。大混乱する!

そして、衝撃的なものを発見してしまうのでした。

LINK: Mickey Mouse – タイムライン

このInstagramスタートの話を投稿したFacebookコメントが、個人的には想像してない流れでした。ざっくり引用すると、

(↑意訳)
「これはミッキーに対する恥辱。これをミッキーと呼ぶとはおかしい!」

(↑意訳)
「ノーだ。これはウォルトが作り出したミッキーマウスなどではない。本当のミッキーを取り戻すべきだ」

(↑意訳)
「もしウォルトが生きていたらなんというだろうか」

(↑意訳)
「この“ミッキーマウス”と書かれたものは本当のミッキーではない」

……えええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!アメリカでもそういう人いっぱいいたーーーー!!

とはいえ、こういうところに書く人はノイジーマイノリティの可能性もあるわけで、これだけを持って「不評」とはいいづらいものの、アメリカ人もこういう考え方の人が一定数いる、というのは間違いないことのようです。もちろん反論の中にはこういう反応もあります。

(意訳)
「この新スタイルのミッキーも好きだ。よりパーソナリティがあって、ユーモアがある。スポンジボブスタイルのカートゥーンだよ。いろんな意見があるけれど、あんまり気にしない」

いやー、本当にこれは衝撃的な流れでした。しかしアメリカ人、あの広大な土地にディズニーパークスが2つしかないということもあってか、ライブキャラクターのミッキーの顔が変わるとかはあんまり興味ないのに、こっちの方は熱く語ってるのが大変興味深いです。アメリカ在住ブロガーでニュールックミッキーに対して熱く語ってる人も記録している人もいないからねえ(ゼロだとはいわない)。

ということで、「ミッキーマウス!」の作品作りに否定的な人がいる、というのがとても興味深いところでした。

The Chewに登場したミッキーたち

10月14日にアメリカで放送されてた番組が、Epcotで収録されてたらしいんですが見たことのないコスチュームで面白そうだった。

ABC's Emmy-award winning show,

ABC’s Emmy-award winning show, “The Chew,” co-hosts (L-R) Michael Symon, Clinton Kelly, Mario Batali, Daphne Oz and Carla Hall pose with Mickey Mouse and his pals on set at Walt Disney World on Oct. 6, 2016 during taping from the 21st Epcot International Food & Wine Festival. Episodes featuring different celebrity guests will air on the ABC Television Network through October 14, at 1 p.m. EDT, 12 p.m. PDT (check local listings). (Todd Anderson, photographer)

dpost.jp20周年(扱い)

おめでとう。ありがとう。まあたまたまいまは活動期にありますが、この20年内にも休止期が長かったりしたので、いつどうなるかは分かりません。しかし今後も老害としてガンガン出る杭をたたいていきたいと思います。体は40〜でもハートは中2さ〜(バイト君

近況ですが、多分もうすぐ読売新聞さんに本業の方の話で名前とコメントがまた載る予定です。本来は先週に掲載予定だったのが大きめのニュースで押されて現時点では掲載日未定。スマホをなくしたら?というお話です。これはコラムとしてITmedia エンタープライズのほうの連載でもちょこっと触れる予定。

そして、本業じゃない方。最近ネット界でも注目されているあのバズフィード・ジャパンさんに、dpost.jpとして取材を受けてきました。好き放題しゃべったのでどの程度コメントが採用されるか分かりませんが、日本のハロウィーン事情に関して、東京ディズニーリゾートの面からみたことを話してきました。逆の立場だったらめんどくさいレベルの中身だった。記者さんは前職でいろいろ一緒に仕事をしたかたで、ここに書けないネタとか教えてもらってどう料理していいか分からずニヤニヤしております。

2つともいつになるか分からないけれど、お楽しみに。