誰もがヒーローになれる——写真をシェアして最大100万ドルを寄付する「Marvel Studios Hero Acts」スタート

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ドクター・ストレンジことベネディクト・カンバーバッチも参加するプロジェクトです。

LINK: Marvel Studios Hero Acts

マーベル・スタジオが新たなキャンペーンをスタートしました。「Marvel Studios Hero Acts」は、Webサイトを通じ皆さんの「ヒーローポーズ」を投稿し、SNSにシェアすることで写真1枚に付き5ドル、最大100万ドルを子ども支援の国際NGO団体‎「Save the Children」に寄付するというもの。既にWebサイトでは700人以上の賛同者からの写真が掲載されています。このキャンペーンは2016年12月31日まで継続して行われます。

おおお、すごくマーベルらしいキャンペーン!ベネディクト・カンバーバッチによるドクター・ストレンジは日本では2017年公開。今回の動画でも、最後の最後にベネディクト・カンバーバッチのヒーローポーズが披露されます。かっこいいいいいいいいいいい。日本においてもどうやらマーベルヒーローたちを女性たちに推すプロモーションもあるようで、俺たちの講談社がそのような特集をディズニーファンではないところで展開するのがとても気になってます

なお、このようなキャンペーンは過去ディズニーパークスでもやっていました。こちらを。

ディズニーランド60周年を記念し、最大100万ドルを寄付するプロジェクトがスタートしました。

今回のキャンペーンでは、SNSじゃなくWebサイト上で写真を投稿するタイプで、見たところ国の縛りはなさそう。マーベル・シネマティック・ユニバースでは「ヒーローとは何か」ということ自体がテーマになる作品もあったりして、その答えがこのキャンペーンにつながってるような気がします。