新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」期間限定で2017年1月13日より開催

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東京ディズニーランドで開催の2017年冬イベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」にて、新たなナイトエンターテイメントがスタートします。

新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」(イメージ) (c)Disney

新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」(イメージ) (c)Disney

東京ディズニーランドで2017年1月13日〜3月17日に開催されるスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」にて、新たなキャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が開催されることが発表されました。このキャッスルプロジェクションは全編を通してディズニー映画「アナと雪の女王」のシーンで構成され、シンデレラ城の形を生かしたプロジェクション技術により、パークでしか体験できない「アナと雪の女王」の世界を感じられるとのことです。

このショーでは映画で使われた「レット・イット・ゴー」「生まれて初めて」「とびら開けて」などの名曲が利用され、最後はパイロとともにフィナーレを迎えるとの記述があります。

公演時間は約15分、1日1〜2回開催で、いす席の鑑賞は抽選となります。この期間、現在開催されている「ワンス・アポン・ア・タイム」は休演になります。

LINK全編『アナと雪の女王』の名シーンで構成される新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」東京ディズニーランドで期間限定実施のお知らせ

そもそもこのキャッスルプロジェクションはハードとソフトが簡単に分離可能で、本家ディズニーランド/マジック・キングダムにおいてもソフトウェア部分の差し替えは頻繁に行われていました。東京ディズニーランドにおいても毎年冬イベントは「ウィンターバージョン」に切り替えられていましたが、今回は全編をいれかえるという大胆な施策を出してきました。イイネイイネ。

ちなみにディズニーランド・パリで開催されている「Disney Dreams!」も25周年に向け、アップデートがあるという噂があります。東京も大胆な方法を出してきたので、ぜひ次はタートルトークあたりとかのアップデートの話が聞きたいですねえ。

【噂】東京ディズニーシー版タートル・トークのアップデートについて公式ブログが(柔らかく)言及(update)
明言しているわけではないので、どうとらえるかは皆さん次第。

あとタイトル。徐々に邦題から原題回帰してきつつあるのが面白い。シュガー・ラッシュ続編邦題どうなるの?って話を書きましたけれど、コンテンツを長く使う方針をディズニー本体がとるとなると、あんまり邦題でその幅を狭めてしまうのはまずそうですね。今後は邦題付けるにしても原題併記するんじゃないかしら。「フローズン/アナと雪の女王」みたいに。

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