エマ・ワトソンの“ベル”初披露、実写版「Beauty and the Beast」予告第1弾公開

2017年3月17日全米公開、ベルが、ビーストが実写で帰ってきます。

とうとう実写版「美女と野獣」が形になりました。アメリカでは2017年3月17日、日本では2017年4月22日(ただし正式には未発表)に公開予定の「Beauty and the Beast」最初の予告が、Good Morning Americaにて公開されました。

本作は1992年に公開されたディズニー長編アニメ「美女と野獣」の実写化作品で、監督は「トワイライト・サーガ」「ドリームガールズ」のビル・コンドン。音楽はアラン・メンケン&ハワード・アシュマン、そしてティム・ライスが担当します。「Be Our Guest」などオリジナルの楽曲に加え、新たに2曲が追加されているとされています。

出演陣も大変豪華。主役のベル役はエマ・ワトソン、野獣役はダウントン・アビーのダン・スティーヴンスが担当。また、ガストン役にはルーク・エヴァンス、ル・フウ役にジョシュ・ギャッドの名前が挙がっています。D23 Expo Japan 2015ではルーク・エヴァンスとジョシュ・ギャッドによるメッセージ動画も公開されていました。ジョシュ・ギャッドは2015年12月にウォルト・ディズニー・ワールドに登場、“ガストン”との出会いも実現しています。

LINKJosh GadさんはInstagramを利用しています:「That's a wrap! Will miss the cast of #beautyandthebeast especially my brilliant Gaston #LukeEvans」


いやー、本当に楽しみな作品(長らくデマとか噂とかがありましたしねえ)。特に2015年の実写版「シンデレラ」が大変な出来だっただけに、本作への期待も高まります。特に、私と同世代の人間は「この作品のおかげで人生がディズニーの方向に向いた」という人も多いはず。まだアカデミー賞が輝いていたころ、長編アニメ部門が無かった時代に作品賞にノミネートされたことは記憶に新しいです(新しくない)。

実写版シンデレラではあのクラシックもクラシックなストーリーを現代によみがえらせ、本当に驚くような新しさを見せることに成功しました。この実写版美女と野獣がどうなるのか、楽しみにしたいと思います。2020年春には東京ディズニーランドでエリアが新設されますしね。

エマ・ワトソン、自身のFacebookページでディズニーによる実写版「美女と野獣」のベル役として参加することをコメント
ジョシュ・ギャッド、ルーク・エヴァンス、ダン・スティーブンス…実写版「美女と野獣」キャスト発表(?)
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今後公開予定の(広義の)ディズニー作品についてはこちらをどうぞ。

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